Miholly Times

京都から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

鉄フライパン、4つのおススメポイントと一押しの逸品をご紹介!

こんにちは、みほーりーです。

 

じわじわと暑くなってくる今日この頃ですね・・

熱中症には気を付けていきたいところです!

 

さてさて、早速ですが普段料理をするときに使用するフライパン。使っているうちについつい気になってしまうこんなお悩みはありませんか。

 

・しばらく使っていると焦げ付いてしまう

・頻繁に買い替えなくてはならない

・強火で思いっきり加熱することができない

 

一般的にフライパンは耐久消費財ですので、定期的に買い替えはしなければなりません。でも、せっかく長く使いたいフライパンを変えなきゃいけないというのも、ちょっとしたストレスに感じるときもありますよね。

 

そんな時に長く使えるフライパンとして鉄フライパンを試してみていかがでしょうか?

 

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実はみほーりーは鉄フライパンが大好き!

今日は鉄フライパンのおススメポイントについて紹介させていただきます。

 

目次

  1. おススメ① 美味しさプラス
  2. おススメ② 丈夫で長持ち
  3. おススメ③ 時間がたっても焦げ付きにくい
  4. おススメ④ 所有欲を満たせる!
  5. 鉄フライパンの使い方
  6. 鉄フライパンのデメリット
  7. おススメフライパン
  8. まとめ

 

おススメ① 美味しさ&鉄分をプラス 

 

鉄フライパンの何よりの特徴は素材に鉄を使用していることで、他のフライパンよりも圧倒的に熱伝導性が高いということです。調理をする際は食材へすぐに熱が伝わるので、野菜やお肉がしなる前に表面を一気に焼くことができるので、しっかりした食感にすることができますよ。

 

また、「鉄」なだけに料理に鉄分をプラスすることができます。鉄分は健康な身体に必要不可欠なミネラルです。

 

鉄分の働き

・血液中の酸素を運ぶヘモグロビンを助ける

・酸素がよく身体を循環させるため疲れにくくなる

・血行が良くなり、お肌もきれいになる

 

美味しくて、健康的にできるということは大きなメリットですよね。

 

おススメ② 丈夫で長持ち

 

鉄フライパンの耐久性をピカイチです。メンテナンスをしっかりをしておけば、一生使うこともできると思います。

 

テフロンなどのフライパンでは、表面加工がはがれるのを抑えるために、強火での加熱を抑えなくてはなりません。鉄フライパンの場合はその必要が無い分、気を使わないですし、一気に食材を加熱することができて気持ちいいです!

 

みほーりーは今まで何度もフライパンを買い替えることが嫌で、鉄フライパンに挑戦してみましたが、今のところガンガン使うことができて、満足していますよ。

 

おススメ③ 時間が経っても焦げ付きにくい

 

長く鉄フライパンを使い続けていくと、油分がじわじわと染み込んでいって、焦げ付きにくくなります。みほーりーも使い始めの際は、まだ油がなじんでなくて食材がくっつきやすくて、「あれー、おかしいなぁ」と思っていました。

 

ただ、鉄フライパンの特性を調べつつ、根気よくメンテナンスをしながら使い続けていくとだんだんと滑りがよくなっていきました。初対面だととっつきにくいけど、ゆっくりと心を開いてくれた気分ですよ。

 

おススメ④ 所有欲を満たせる!

 

鉄フライパンを使用した後に磨いてあげると、ピカピカになってツヤがでてきます。

そして、キッチンでそれをみるとなんか嬉しくなってくるんです!

 

なんといいますが、良い革の靴や鞄を手入れしてあげて、それがピカピカになったときの充実感・・みたいなものを感じます。良いものをじっくり長く使いたいという方には、鉄フライパンは合っていると思いますよ♪

 

鉄フライパンの使い方

 

鉄フライパンを使いこなすのに重要なのはメンテナンスです。それではどんな手入れが必要なのか、簡単に説明しますね。

 

1)油ならし

使用を始める前に、フライパンに油をなじませましょう。

・フライパンを洗剤で洗ったあと、水気がすべて飛ぶまで加熱。

・油を1カップほど加えて、3分ほど加熱します。

・火を止めて油を戻す。

 

2)予熱

フライパンは使う前はかすかに湯気がでるくらいまで加熱し、予熱がある状態で使用しましょう。これをしないと、食材がこびりついて焦げたりしてしまいます。

 

3)汚れを落とす

使い終えたあとは洗剤では洗わずに、たわしなどで、できるだけすぐに汚れだけを落とすようにしましょう。洗剤で洗ってしまうとせっかくフライパンに染み込ませた油が流れてしまいます。

 

汚れがおちたら、中火で加熱し、表面にある水分を飛ばしてあげてください。長く水分が残っていると、サビの原因になります。

 

4)油ひき

特に使い始めの数週間は、使い終えたあとは油をフライパンの表面に薄く塗り、染み込まるようにしましょう。(革に塗るクリームみたいなイメージです!)

 

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ピカピカのなった後が気持ちいい!

 

このようにメンテナンスをしてあげることによって、快適に鉄フライパンを使用することができますよ。

 

先日はお好み焼きをつくりましたが、スムーズに生地がフライパンの表面を滑り、くるっとお好み焼きを回転させることができましたー!

 

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鉄フライパンのデメリット

 

ここまでフライパンのおススメポイントを紹介させていただきましたが、もちろんデメリットもあります。

 

1)重い

なにしろ鉄ですので、重くなります。みほーりーが使用している26CMの鉄フライパンの重量は約1KGですが、軽量(600-700グラム)を特徴にしているフライパンもたくさんあり、腕への負担は大きくなります。

 

出来た料理を、小皿に分けたりするときには割と長めにフライパンをもちあげますが、この時に特にこのデメリットを感じますね。

 

2) メンテナンスに手間がかかる

すでに説明したとおり、メンテナンスをしないと、食材がこびりついたり、サビたりする可能性がありますので、ひと手間かけてあげないといけません。ただ、最近では使用した後の油ひきが不要なモデルなどでているので、あまり心配しすぎなくてもよいかもしれません。

 

3) 油の使用が増える

フライパンのメンテナンス時を含め、ほかのフライパンに比べて、油は大目に使用することになることが多いです。

 

最終的に使用するかどうかはメリットとデメリットを認識しながら、決定したらよいと思いますよ。みほーりーは長く使える逸品(一品)がずっとほしかったという思いと、鉄フライパンでの調理の美味しさのメリットが、デメリットを上回りました!

 

おススメの鉄フライパン

 

みほーりーが選んだフライパンは、プリンス工業の鉄のフライパンです。

 

鉄製だけど薄く加工されていて、また木製のハンドルを持ちやすく、デザインが気に入っています。

 
最初は焦げ付くこともありましたが、手入れを重ねていまでは気持ちよく食材が表面を滑ってくれますよ。熱もよく通って美味しく調理できます。

 

表面がツルっとしていて、使用後の汚れも取りやすいです。

 

鉄製品の加工で伝統のある新潟県燕三条のメーカーである点も、

安心感がありました。

 

 

長く使っていきたいと思っています♪

 

まとめ

 

ここまで鉄フライパンのおススメポイントについて紹介をさせて頂きました。

 

重いのかな?使いにくのかな?と思って心配な方もいるかもしれませんが、みほーりーはデメリットを大きく上回るメリットがあると思いますよ!もちろん、一つだけ購入してみて、今のフライパンと状況に応じて使い分けてみるのもよいですね。

 

最後にみほーりーが思いがけず実感した究極(?)のメリットが、夫が鉄フライパンに興味を持ち、自ら料理をするようになってくれたことですかね~。(スパゲッティとか)

 

普段、週末に革靴を磨くのが習慣になっていますから、同様にメンテナンスしながら自分に合ったフライパンに育てていくのが、楽しいみたいです(笑)

 

皆さんもお気に入りの逸品が見つかりますように!

 

それでは、また(^^)/