Miholly Times

関西から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

<英会話の上達>上手くあいづちを使って、会話を組み立ててみよう!

こんにちは、みほーりーです。

 

英会話で話してみようと思ったとき、勉強をしてきたことを実践してみようと思いますよね。でも、相手の話している英語が聞き取れず、急に言葉が詰まってしまって、あたふたしてしまうということはありませんか。

 

せっかく気合をいれて、しゃべろうと思ったのにいきなり本番でうまくいかないということになると、モチベーションも下がりますし、凹んでしまいますよね。

 

みほーりーは、幼少期に海外に暮らしていましたが、日本に帰国してからしばらく、英語を使わない日が続いていました。たまに、外国の方と話す機会があると、やっぱり少し戸惑うことがあります。でも、集中して話し始めると少しエンジンが回ってくるような感じで安心感が生まれ、その後もうまく会話を続けられることが多いです。

 

こういう時に、みほーりーがいつも使っているコツは上手くあいづちを打って、まずは英会話を継続させることです。

 

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英会話で自分の言葉が出てこなくて、会話が途切れるとあせりますよね。そのために、英会話の構成と基本のあいづちパターンを知っておくときっと役立ちますよ。本日は、皆さんにこれを共有したいと思います!

 

目次

  1. 英会話の組み立て方
  2. ①自分の反応を見せる
  3. ②質問して展開する
  4. ③自分の意見をいう
  5. まとめ

 

英会話の組み立て方

 

まずは英会話はどんな構成で組み立てれるのか、理解しておきましょう。基本的にはこんなイメージだと(↓)思います。

 

英会話の組み立て方

1)相手の意見  (相手がしゃべり始めた場合)

    ↓

2)自分の反応を見せる

3)質問して展開する

4)自分の意見をいう -->  自分のターン(番)になって1)へ戻る

 

4)の自分の意見を言ったときには自分のターンになりますので、相手の視点からみた1)に戻ります。このような形で、何度もターンを繰り返していくことが、すごく簡単にいう英会話の構成だと考えています。

 

そんなの当たり前!

と思うかもしれませんが、私たちが普段使う日本語は人前で意見をはっきり言葉で言わなくても、雰囲気やしぐさなどで分かり合えることがあります。日本人が英会話を話すのに少し戸惑ってしまうのもこういう背景があるんじゃないかと思っています。

 

日本ならそれでも大丈夫ですが、海外ですともし何も意見が無かったら、「何も考えていない」とも受け取られかねませんので、まずは最低限の反応を示せるようにしましょう!

 

① 自分の反応の見せるときの言葉

 

 英会話の組み立てがわかったところで、それでは相手が話したことに対して自分の反応を示す相槌をいくつか紹介しますね。

 

That's great! (それはすごいね!)

相手が何か嬉しかったことや、達成したことなどについては話しているときは、素直にすごいねという気持ちを伝えましょう。

 

Aさん "I got a new job in Kyoto and I'm really excited!"

    (京都で新しい仕事が見つかって、すごい楽しみ!)

みほーりー  "Wow, that's great!"

    (わー、それはすごいね!)

 

Me too / So do I / So am I  (私もそう)

相手が話していることに共感をするときに使います。So do I ..の後に自分に経験談などをいれるとより会話らしくなってよいと思います。Me too が一番使いやすいかもしれませんが、すこしカジュアルな感じもあるので、So do I / So am I を使うとより大人っぽく落ち着いた印象になると思います。

 

Aさん ”My hometown is Osaka"

   (私の生まれ故郷は大阪だよ)

みほーりー  "So am I! I grew up in Takatsuki city"

    (私もそう!高槻で生まれ育ったよ)

 

Really!? (本当に!?)

英会話をするときに、あっと驚くようなことを伝えられたときは、Really!?といって驚いていることを伝えましょう。ちなみに、相手のいうことがちょっと嘘くさいなぁとか思ったときは、懐疑的なニュアンスでReally...?? というふうにも使えます。

 

Aさん ”Miholly! I brought you some gift!"

   (みほーりー、お土産を買ってきたよ!)

みほーりー  "Really! Thank you so much"

    (本当に!どうもありがとう。)

 

No way!(ありえない!)

信じられないような話を聞いたときは、Really!?よりもNo way!といった方がより気持ちを表すことができます。

 

Aさん ”I stayed up all night long to finish that report..."

   (あのレポートを終わらせるために徹夜したんだ…)

みほーりー  "No way!!"

   (ありえない!)

 

Exactly! (その通り!)

相手の発言に強く賛成したい場合は、Exactly を使いましょう。

 

Aさん ”You mean somebody in this room is the suspect?"

   (あなたは、この部屋の誰かが容疑者だと言っているの?)

みほーりー  "Exactly!"

     (その通り!)

 

I see. (なるほどね。)

相手に自分の知らないことを教えてもらったときにの簡単な相槌です。

 

Aさん ”That boss have a short temper, so don't make him angry."

             (あのボスは短気だから、怒らせないようにね。)

みほーりー  "I see, I will be careful."

    (なるほどね、気を付けるわ)

 

That is interesting. (それは、興味深いね)

興味深い、もっと知りたい!と思うような話を聞いたら、これを使ってみましょう。自分の話に興味をもってもらえる相手も、きっと喜ぶと思いますよ。

 

Aさん ”I have really good idea for our next trip"

    (次の旅行に向けてすごく良いアイデアがあるんだ。)

みほーりー  "That is interesting, let me hear about it!"

     (それは、興味深いね、聞かせてよ!)

 

You must be tired.(お疲れ様。大変だったね。)

相手がとてもしんどかったり、大変そうな状況だったら、これを一言述べてなぎらってあげましょう。

 

Aさん ”The flight was delayed for 5 hours, I just got back home now."

     (フライトが5時間も遅延、ついさっき帰ってきたところだよ)

みほーりー  "You must be tired.. you should take a good rest"

    (お疲れさま、大変だったね。よく休んだ方がいいよ)

 

② 質問して展開する

 

相手の発言に対していくつかの相槌で反応したあとは、質問をしてみて会話を展開させていきましょう。もし、わからないことがあったら、それについて質問をすることはどんどんするべきことですよ。

 

What do you mean by that?(それはどういうこと?)

相手の発言で気になることや、もう少し詳細に聞いてみたいときには、使ってみましょう。更に具体的に、話してくれると思いますよ。

 

Aさん ”I think our project is not going well "

    (私たちのプロジェクトがうまくいっていない気がするんだ)

みほーりー  "Not going well? What do you mean by that?"

     (うまくいっていない?それは、どういうこと?)

 

What make you think so? (なぜ、そう思ったの?)

相手の考えの背景をもっと聞きたいときにいってみましょう。

 

Aさん ”Learning Japanese is really difficult."

    (日本語を学ぶのは難しいね)

みほーりー  "Oh really. What make you think so? "

     (そう?なぜ、そう思ったの?)

 

Sorry could you repeat that again? (もう一回言ってもらえますか?) 

そもそも、相手の話していることが早すぎたりしてわからないことありますよね。そんなときは遠慮なく、もう一度言ってもらえるように聞いても良いですよ。きっと、もっとゆっくり簡単に言い直してくれると思います。

 

③ 自分の意見を伝える(相槌 + 自分の意見)

 

相手の話を聞いた後は自分の意見を伝えたいですよね。簡単な一言でもよいので、相槌の一言の後に自分の意見を言ってみましょう!

 

Aさん ”I love Japanese food."

    (私は日本食が大好き)

みほーりー  "Me too! I especially like Takoyoki."

     (私も!特にたこやきが好き)

Aさん " What is Tokoyaki?"

       (たこやきって何?) 

みほーりー "It's special food in Osaka, let's go eat together!"

    (大阪の名物だよ!一緒に食べにいこう!)

Aさん ”Ok, Great!

               (いいね!)

 

自分の考えや意見を発信することで、きっと色々な反応が返ってきて、会話も発展していくと思いますよ。

 

まとめ

 

また、海外から日本に来てくれる旅行者が増えてくると、きっと英会話がまた必要な場面が出てくると思います。そんなときに言葉が出てこなくて、会話ができないのはもったいないですよね!

 

みほーりーも最近は海外に行く機会がすっかりなくなってしまいましたが、仕事で海外の方と電話するときなどは、英会話の組み立てとあいづち、いつも大事にしています。

 

是非、この機会にみなさんも覚えてみてください!

 

それでは、また(^^)/