Miholly Times

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人を引き込むスピーチ&プレゼンを作るための10のポイント

こんにちは、みほーりーです。

 

人前で話すときってすごく緊張することありますよね。ましては、大勢の観衆の前ではなおさらです。そんな中、限られた時間の中で自分が伝えるべきメッセージをしっかり話すのはとても難しいことだと思います。

 

なぜ、こんなことを突然思ったかというと、最近アメリカで盛り上がっている大統領選挙で民主党と保守党の党大会が大々的に行われている中でのスピーチを聞いたいたからです。その中で、特にオバマ副大統領や今注目されているカマラハリス副大統領候補のスピーチを聞いていたら、そのメッセージにとても引き込まれました。

 

そのような人を引き込むスピーチのコツは何なのかということを、今回は紹介したいなと思います。大人数で話す機会は無いとしても、普段の仕事中や友人とのサークルなどのとっさの場面でも効いてくるのではないかと思っています!

 

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 目次

 

上手いスピーチ・プレゼンを作るための10のポイント

 

「スピーチ」という言葉自体よく考えると外来語ですよね。日本語でいったら「演説」でしょうか。でも演説って、政治家が行うようなどこか長く一方通行なイメージがあって、あまり一般人が行うイメージはないですよね。よくある結婚式の披露宴で話すのも、スピーチであって、演説ではないですし!

 

スピーチは海外では学問として理論に裏付けられているため、良いスピーチの作り方でしたらやはり海外で発信するノウハウを知る必要があると思います。

 

下記のFORBESの記事で、スピーチの作るための10のポイントが簡潔に説明されていますので、これを参考にしながら紹介していきます。

 

www.forbes.com

 

ポイント① 印象に残るようにしよう

 

これを簡単に言うようですが、とても難しいですよね。。できれば苦労しない!という感じです。ただ、認識しておくべきなのが、いくら聴衆が「良いスピーチだった!」と思ったとしても、しばらくするとその人が覚えているのはたった1フレーズだけだったりします。

 

Yes, we can

~オバマ前大統領

Stay hungry, stay foolish 

~スティーブ・ジョブス

私が、小泉が、自民党をぶっ壊します!

~ 小泉元総理大臣                     

 

例えば、だれでも知っている有名人のスピーチについてあまり詳細しらなくても、目玉となるフレーズは覚えていますよね。

 

スピーチを作るときは、全体で言いたいことを1行程度を凝縮したフレーズを考えて、ポイントとなるところでこのフレーズを中心に文章を組み立てていきましょう。

 

ポイント② 筋の通った構成を持たせよう

 

この人のスピーチはわかりにくい。。と感じることはありますよね。よくあるパターンが、話が色々なところに飛んで行ってしまって収拾がつかなくなっていまうこと。例えば休み明けの朝礼で自分の思い出を話すとき、行ったことを淡々と話しているだけだと、聴いているひとは「結局なにが言いたいんだろう?」と不安になりますよね。

 

話す内容には、目標とする到達点とそこに至る道筋を聴き手に伝わるようにすること。なるべく話の冒頭にどんな話をするのかあらかじめ伝えることが重要です。内容を作り上げる上では、この目標と道筋に関係のない話題は思い切って省いてしまいましょう。

 

ポイント③  導入を無駄にしない

 

スピーチの冒頭が一番聴き手の注目している時間です。自分がまだ緊張しているからといって、なるべく落ち着いて。。という感じで話していると聴き手の関心を失ってしまいます。 導入では、「つかみ」でもあるので、聴き手の関心を引き付けることに中慮kうしましょう。やり方は色々とあります。

 

① 質問をして、聴衆に手を挙げてもらう

 「皆さんの中で外国人に質問されて困ったことのある方はいますか?」

② 印象に残る数値やデータを示す

 「ブログを始めた人の内、1年後続けているのは実は1割だけなんです。」

③ 興味深いエピソードを話す 

  「水で焼いて調理ができる話」

 

ポイント④ 正しいトーンで話す

 

スピーチを考えるを前に、自分はどんな人に話をしようとしているのか。また、聴き手は自分の話からどのようなことを得たいと思っているのかを想像することが大事。もし、モチベーションをあげるような話をするなら前向きな言葉をたくさん入れるべきですよね!聴き手が話しを聞き終えた後にどんな表情で帰ってもらいたいのかをイメージしましょう。

 

ポイント⑤ 自分らしさを見せる

 

聴き手にとって、自分と自分自身が話す言葉は同じ。この人から話を聞きたいなって思ってもらえなえなければ、肝心の話にも納得はしてもらえません。自分らしさをみせるために、ボディーランゲージを使ってみたりする。

 

また、できる限り話す相手が自分の友人や家族だと思って、個人的なエピソードを話すのも、聴き手との繋がりを作るポイントです。

 

大統領や首相のスピーチを聞いていてもよく、どこかの現場で触れ合ったひととのエピソードが具体的に話されていますよね。これは、親近感を持たせるための一種にテクニックだとわかります。

 

ポイント⑥ 重要なポイントは繰り返す

 

スピーチを聞いている人は、徐々に関心が低下していくのが自然なこと。それを、引き留めるためにも重要なことは、ところどころで繰り返して言及するようにしましょう。

 

コロナ渦であって、家に帰ってくると「手を洗いなさい!」と言ったり、言われたりすると、もう身体が覚えていきますよね。

 

分かりやすいプレゼンでも、最初に目次があって、重要なポイントは合間に繰り返されて、終わりにも再度をそれをまとめてもう一度伝える工夫がされていますよね。きっと聴き手は最後にまとめられたことは、覚えて帰ってくれるとおもいます。

 

ポイント⑦ つなぎの言葉や演出を効果的につかう

 

話を続けていくと聴き手は、「この話は何に繋がるんだろう」と気にすることもあると思います。相手がそのような考えになることを見越して、「ここで重要なポイントです」というようなつなぎの言葉を入れることで、ここは聞くポイントだぞ!と思わせることができます。

 

話の間に「間」を入れるテクニックもあります。例えば、「・・それをみて、私は驚きました!」という言葉をいったあとに、2-3秒の沈黙の間を入れることが、どんなエピソードが待っているんだろうと、ちょっとした期待感を持たせて興味を維持することができます。

 

みほーりーも、海外出張で現地の方々へプレゼンをすることがあります。もちろん、事前に準備した台本を用意していくことが多いですが、意外と本番ではそれを話すことに一緒懸命になって、お客さんは置いてけぼりになってしまうことがありました。これに気づいたときから、意図的に節目で沈黙をいれることで、みんな「あれっ?」という反応を見せて注意を引き付けることができたります!何度かやると、そんな表情が楽しかったりします笑

 

ポイント⑧ 聴き手を引き付けるネタを準備する

 

スピーチ・プレゼンで話しているだけだと、どうしても単調になってしまうことがあります。それを避けるために、聴衆を強く引き付けるネタがあると良いですね!よく家電量販店に行ってみると、店頭で販売員の方々は商品でのデモをしてくれることがありますよ。百聞は一見に如かずというように、一気に商品のポイントが頭に入ってきます。家電で美味しく調理された料理を食べたりしたら猶更です。みほーりーは、店頭でヘルシオグリエのフカフカサックリのトーストを試食して買ってしまいました。笑

 

ネタといっても、大げさなものである必要はありません。プレゼンだったら動画を織り交ぜてみるとか、朝の挨拶だったら旅行中に入手した面白いものの実物を見せたりとか、できる範囲のものから試してみるのがよいと思います。

 

ポイント⑨ クロージングは力強く

 

プレゼン・スピーチのクロージングで言うことは、聴き手が一番記憶に残ること。この部分は、今まで話してきたこと総括する力強い言葉を選びましょう。

 

・プレゼンのポイントをまとめる

・自分が経験した成功事例を話す

・聞いてる人に次の行動を促す 

 

ポイント⑩ 短くまとめる

 

最悪なプレゼンは、話を盛り込みすぎて、何がポイントがわからず時間だけが過ぎていく状態ですよね。話を聞いている人も苦痛になって、別のことに注意をむけてしまいます。そんな状態だと、長く話せば話すほど、ボロがでてきてしまいます!

 

Never forget: This is their time, not yours.

 この時間は自分の時間ではなく、相手の時間だということを忘れない!

 

まとめ 

 

スピーチと聞くと大げさに聞こえるかもしれませんが、ビジネスマンだったらプレゼン、地元のサークルでも何かを提案したりなど、人前で話す機会って実はたくさんあると思います。そこで、少しでも上手く話すことによって、周りの人たちを動機付けたり、それですごくよい結果に結びついたりしたら最高ですよね。

 

そういうことって、結構些細なことを気を付けるだけで話し方は改善するのかなと思います。例えば、今回紹介した10のテクニックを使ってみてはどうでしょうか!もちろん練習と準備は必要ですけど、一度頑張って習得したテクニックは身体がずっと覚えてくれます。

 

みほーりーは、会社での海外出張を通して場数を踏ませてもらいましたが、はじめは緊張の連続でした。しかし、次第にどんな話をしよう?これが出来たら面白いかも!!とプレゼンが少しづつ楽しみになってくる感覚もありました。自分の活躍する可能性を広げると思って、スピーチ&プレゼンの話し方、一緒に磨いていきましょうー。

 

それでは、また(^^)/