Miholly Times

関西から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

ヘルシオは茶碗蒸しが大得意!美味しいおだしで簡単に料亭の味

こんにちは、みほーりーです(^^)/

 

毎日の自炊を続けているときにふと、温かくほっこりした料理を食べたくなることってありませんか。

 

そんなとき、お家ごはんのメニューにお腹にも優しい茶碗蒸しをプラスしてみてはいかがでしょうか?茶碗蒸しって料亭や和食屋さんで食べるとおいしいなあって思うけど、家で作るとなるとちょっと難しそうなイメージがありませんか。

 

通常使用する蒸し器を使うのは面倒くさいし、せっかく頑張って作ったとしても、「す」が入って凸凹しちゃったり・・・上手くいかないと、その後にまた作るモチベーションもなくなってしまいますよね。

 

でも、あなたがヘルシオを持っているなら大丈夫!ヘルシオがそんな悩みを一気に解決してくれるんですよ。準備も操作も簡単にとっても美味しい茶碗蒸しが出来るし、初めて作った時はみほーりーも感動しました。

 

というわけで、今日はヘルシオで作る茶碗蒸しの作り方を皆さんにご紹介したいと思います!

 

 

ヘルシオについて簡単に紹介

 

ヘルシオはシャープが発売している加熱水蒸気を使用したオーブンです。300度以上に加熱した水蒸気で最初から最後まで「水で焼き上げる」ので、脱油・減塩・栄養素をキープを同時に実現できる優れものです。色々な自動メニューもありますので、難しい調理もボタン一つで行ってくれるので、みほーりーのキッチンにはなくてはならない存在になっています!

 

チキンなどのお肉を焼いたときには、脂肪分がたくさんドリップとしては落ちているのでヘルシーですが、外はカリっと仕上がって、かつ中はジューシーで美味しいですよ。

 

野菜もそのまま焼いても、蒸しても、本来の甘みがすごく感じられて、焼き野菜はすっかり定番の付け合わせになっています。かぼちゃを焼いたらホクホクで絶品!

 

jp.sharp

 

茶碗蒸しの作り方

 

それでは、ヘルシオを使用した茶碗蒸しの作り方ですが、簡単に一言で説明しちゃいます。

  

卵とだし汁を1:3の割合で入れる。

 

そう、これだけなんです。びっくりするくらい簡単なんですよ(^^)/

 

例えば、卵を2個を使用した場合は大体120mlになるので、これに360mlのだし汁を混ぜ合わせます。更に、みりんと薄口醤油をそれぞれ小さじ1弱を加えて、塩で味見をしながら味を整えます。

 

これを容器に注いでいきます。注ぐ時は、茶こしでこしながらいれてくださいね。(先日、茶こしを使うの忘れてしまっても、キレイにできましたが!)

 

茶碗蒸しに入れる具はなんでもお好みのものを入れればオッケーです。みほーりーは、ユリ根、かまぼこ、ほうれん草など青野菜、等を入れるのが好きです。特にユリ根があることによるほっこり感がたまらなく好きです。

 

容器にアルミホイルの蓋をして、ヘルシオにセットします。自動メニューの「茶碗蒸し」を設定して、ピッと開始ボタンを押すだけです。とっても簡単♬

 

待つこと約35分、出来上がりました!

 

f:id:miholly:20201204202633j:image

 

仕上がりはとても滑らかにキレイに出来がります。食感もツルんとしているし、おだしの香りも効いていて、料亭で食べるような美味しさになりますよー。

 

味の決め手となるおだし

 

さて、この茶碗蒸しですが、おだしが最終的な味に大きな影響を与えます!

 

最近、みほーりーがだし汁に愛用しているのは、こちらの「あご入 兵四郎だし」です。しっかりとしてコクもあって、上品な甘味を感じて本当に美味しいです。毎日のお味噌汁には、もちろん色々な調理にももちろん使用できますよ。このダシに出会ってからすっかりみほーりーの食卓での定番になりました☺

 

www.ajino-hyoshiro.co.jp

 

それから、この「椎茸だし」をほんの少量プラスすると、味に深みが増して、本当に料亭の味のようになります!茶碗蒸しはだし汁が味の決め手ですから、ちょっとこだわってみるといいですよ。

 

www.yanagiya.co.jp

 

まとめ

 

これから寒くなってくる季節。お家ごはんをホッコリさせるメニューとしての茶碗蒸しを紹介してきました。  

 

ヘルシオがあると驚くくらい簡単にできるので、皆さんも是非茶碗蒸し作って味わってみてくださいね。 ヘルシオ万歳(^^)/

 

おだしも少しこだわるだけで、味を底上げできるので、今回紹介したものでもいいし、是非お気に入りのものを探してみてください。

 

ちなみに・・・今日紹介した調理法を少し甘くアレンジしたバージョンが「プリン」ですよ。 自家製プリンが作れるなんてワクワクしませんか。それは、こちらの記事でも紹介しているので、よかったら見てみてください。

 

www.mihollytimes.com

 

それでは、また(^^)/