Miholly Times

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ネガティブ思考を克服して、ポジティブ思考になるための6つのコツ!

こんにちは、みほーりーです。

 

色々な困難に直面するとネガティブな気分になって、更に落ち込んでしまうということありますよね。私も、何か心配な事があると、悪いほうに物事を考えてしまいがちです。その気持ちを一人で抱え込んでしまうと、どんどんネガティブ思考になって悪循環ですよね!

 

でも、それに対して、いつもポジティブ思考な人もいます。嫌な事があって落ち込んだと思ったら、すぐに立ち直っていたり、前向きなこと話していたり。ポジティブ思考の人と、ネガティブ思考の人とではそもそも、モノの考え方が少し違うのかもしれません。

 

実はうちの夫がそのタイプの人で、凄く落ち込んだり、ネガティブなことを言っているところをほとんど見たことがありません。いつも、それを見ながら、どうやったらあんな風なメンタルになるんだろうと思っていたのですが、今回色々とインタビューして聞いてみて、この記事にまとめてみました。

 

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みなさんのポジティブ思考になるためのヒントにもなれば幸いです!

 

目次

 

1)嫌なことは時間が解決する

 

もし、何か嫌なことがあって落ち込んだとしても、それは今の時点での話。明日はきっと今日よりも気持ちは楽になっているはずだし、極端にいったら1年もしたら、何かしたらの対応して問題も何らかの形できっと解決しているはず。その時に振り返ってみれば、今の嫌なことも一つの思い出話になっているはず!

 

誰でも嫌なことはたくさんあったはずでけど、ほとんどが過去のお話として、自分の中で消化していることも多いのではないでしょうか。あの時は勉強になったなとか、反省しなきゃな、といった気持ちともセットかもしれません。

 

どんな問題も始まりがあれば、終わりがあります。その本質を忘れなければ、ネガティブ思考に陥りそうなときも必要以上に考えすぎずに、時間が経過するのをひたすら耐えて待つというのも良い考え方ですよ。

 

 

2)自分の気持ちを客観視する

 

落ち込むんだときは、「どうしてもなんでこうしたんだろう。」とか、「あーすればよかったー」とか考え込んでしまいますよね。その時は、ついつい「私が。。」と個人目線で、自分の行動を後悔するような思考に陥りがちです。ただ、気を付けなければならないのは、個人目線だとどうしても物事を考える視野が狭くなってしまうことです。

 

そこで、おすすめしたいのは、自分を客観視してみるということ。イメージとしては、少し高いところから、自分自身を見下ろしてみる感じ。落ち込んでいるのは「私」ではなくて、「Aさん」という他人を観察しているように考えることです。幽霊離脱しているような感じ。。でしょうか。。笑

 

友達と話すときもお互いについてじっくり話すよりも、共通の友人とか第三者について話していると、直接関係していない分、客観的に色んな意見が出てくることがありますよね。 同じように、「Aさん」という第三者(他人)に対して一度状況を見つめてみます。すると、自分が置かれている状況をより広い目線で観ることができるし、性格を考慮して、前向きに問題に対処するにはどうしたらよいのかな、等、より冷静に状況に向き合えると思いますよ。

 

客観的に考えると、自分が何かの失敗で落ち込んでいたとしても、「あー、あの状況だったらしょうがないよねー」とか、意外と気楽に気持ちの整理をつけることができるかもしれませんよ!

 

3)ストレスがあるとネガティブ思考になる

 

ネガティブ思考になる主なきっかけは、やはり嫌な事に直面してストレスを感じるときですよね。ストレスを抱えた状況だと、どんどんネガティブ思考に陥りますし、そんなときに「よし、ポジティブに行こうぜ!!」なんていうアドバイスも全然響きません。

 

人間がストレスを抱えた時の気持ちの変化というのは、科学的にも研究がなされているようです。特に、覚えておきたいのはストレスがかかると、ノルアドレナリン/ドーパミン/コルチゾールなどの脳内物質の濃度が高まって、思考機能に一部制限がかかるようです。こんな思考状態だと、建設的な話なんてできないし、いくら頑張ってもネガティブ思考にならざるを得ません。

 

ストレスを抱えると、詳細にはこのような現象が脳内でおきているようです(↓)

ストレスがかかると、脳全体に突起を伸ばしている神経からノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質が放出されます。これらの濃度が前頭前野で高まると、神経細胞間の活動が弱まり、やがて止まってしまいます。ネットワークの活動が弱まると、行動を調節する能力も低下します。視床下部から下垂体に指令が届き、副腎がストレスホルモンであるコルチゾールを血液中に放出して、これが脳に届くと事態はさらに悪化します。こうして、自制心はバランスを崩していくのです。

・・・(中略)・・・
ノルアドレナリンとコルチゾールの濃度が高まると、危険に備えるよう他の神経系に警告を発したり、恐怖などの情動に関わる記憶を強めたりします。

 ストレスと脳 | 生物学科 | 東邦大学

 

これを踏まえてみほーりーがおススメしたいのは、ストレスを感じてネガティブ思考が始まっているときは、「あっ、頭の中でストレス物質が溜まってるな・・」と理解して、「今は我慢の時だな!」と割り切ること。

悩み続けるよりも、いかにストレスを軽減できるかの方に意識をします。寝るのもいいし、美味しいものを食べてもいいし、好きな映画を見に行ってもいいです。また、先日栄養士さんから直接教えていただいたのは、ストレス解消に役立つ栄養素はビタミンCだとのこと!ビタミンCは水溶性でいらないものは排泄されるため取りすぎによる悪影響もないので、ちょっとストレス溜まってきたなって時は、お守り代わりにビタミンCのサプリメントを飲むことにしてます。加えてビタミンA  ビタミンEのビタミンACEがストレスから私たちを守ってくれますよ。私は、みかん(ビタミンC)とかぼちゃ(ビタミンA C E)とナッツ(ビタミンE)が好きなのでストレス溜まったなあと感じる時は積極的に取るようにしてます! 

 

 

4)一度悩みを書いてみる

 

ネガティブ思考に陥りそうなときは、一人で考え込んだり、思考の深みにハマってしまう恐れがあります。夜中で自分の部屋でそうなってしまったら、猶更大変です!そういう時のおススメは、真っ白な紙とペンを取り出してみて、自分がどうして悩んでいるのか思いつくままに書き出してみることです。

 

書くときは体裁は気にせず、スペースを思いっきりつかって、手の流れに任せること。そして書いた事柄で関係してそうなところは、マルで囲ってみたり、線で繋げてみたり、自由に書き足していきます。すると、だんだんと自分の思考が紙に映し出されていきます。こうすることで、まずは頭の中の「モヤモヤ」を紙を上に放出しちゃってください。これだけでも、頭がスッキリします。

 

それにこれは、紙に書き出した自分の思考を「客観的に」に見るという効果もあります。前述の「自分を客観視する」にも繋がりますよね!もしかしたら、悩んでいたことが、思っていたほどのことでもないかもしれないし、悩みの断片を繋げることによって、良い解決法が自然と思いつくかもしれません。

 

5)落ち込んでいるのは、絶対に自分だけではない

 

何かに失敗して凹んでいるときは、なぜ私ばかりこうなんだ、、と考えてしまいがちです。そこで一度落ち着いて考えてみましょう。この広い日本(や世界!)の中で同じような失敗をした人は必ずいます。それもたくさん。失敗をしてきた人生の先輩たちはいくらでもいますので、一人で悩みすぎず身近な人に思い切って相談してみるというのもいいかもしれません。話すことによって、自分をネガティブ思考にさせている要因を自然に整理できるという効果もあります。直接話さなくても、今はネットを見たら大抵の問題についての悩みと解決法が書いてあることがありますよね。

 

「自分は一人じゃない。何人も起こしてきた失敗を自分もやっているだけ!」と、思えれば、少し気が晴れるような気がしませんか。

 

6)(大事!)凹んでも立ち直ったあとは、必ず成長している

 

根本的にこれがとても重要です!ポジティブ思考な人は、仮に何か失敗したとしても、それを克服した後は、失敗前よりも必ず成長がある、ということを理解している人だと思います。それを実体験として何度か実感をしていれば、この思考はより強固なものになります。

 

誰だって新しいことを学んだりして、スキルアップしたり、教養を深めたりできたら嬉しいですよね。そして、その成長した自分によって、新たな体験の機会を手にするという好循環が生まれたら最高ですよね。

 

嫌なことがあった時のストレスや失敗によるネガティブ思考よりも、そのあとに待ち受ける成長した自分と明るい未来の方を、より高く評価することがポジティブ思考に繋がるんじゃないかなと思います。

 

まとめ

 

夫の話を参考に、ポジティブ思考になるためのコツをまとめてみました。夫はいつもケロッとしていて一見悩みがなさそうに見えるポジティブ人間です。これって、メリットのように聞こえますが、本人はよく他人から「意見が軽いね。。」とか「ほんとは思ってないでしょう!?」とか言われることがあるようで、少し気にしているようでしたよ。。笑 前向きすぎると、本当に悩んでいる人からは、「あまり深く考えてない?」というふうに思われてしまうこともあるみたいです。。

 

でも、よく考えたら、ポジティブ人間ばかりだとちょっと疲れちゃいそうな気もしますよね。。よいグループって、1タイプの人だけでなくて、リスクを考えて慎重な考えをする人とか、いろんな考えを調整してくれる人とか、色々な人がいた方が上手くまとまる気がします。

 

みほーりーも夫婦それぞれで性格も違います。私はどちらかというと心配症でネガティブなことを考えたりしがちですが、夫婦としてみたら、ポジティブ思考な夫と、心配症の二人でバランスがとれているのかなと思います!

 

ポジティブ人間であれ、ネガティブ人間であれ、自分らしく居心地がよい関係や居場所を探していくことが、一番大事なのかなと、今回の記事を書きながら考えました。みなさん、ネガティブ思考を克服しつつ、自分らしい考え方を見つけてみてくださいね。

 

このテーマに関連して、ユーモアセンスについての記事も是非みてみてください。ユーモアセンスとポジティブ思考はすごく関係があるんですよ(↓)

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それでは、また(^^)/