Miholly Times

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その疲れ、原因は目かもしれない!?目の疲れを解消する5つの方法を紹介します。

こんにちは、みほーりーです。

 

仕事中はパソコンとにらめっこというときはありませんか。今年、特にテレワーク中の方々は、同僚と話すことなくひたすら目を酷使する日々の人も多いのではと思います。みほーりーもテレワークがあるときは目も疲れるし、それに連動して頭も余計重くなるので結構しんどいときがあります。

 

みほーりーはコンタクトレンズを使用していますが、疲れ過ぎてたまにレンズをしたまま、うたた寝してしまった時は最悪です。目はもちろんショボショボしていますが、目だけに留まらず、身体の疲れも取れていなくて、その日のコンディションは酷いもんです。こういう体験から、以前から目の疲れは身体に大きな影響を与えるのではと思っていました。

 

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今回の記事では、目の疲れは放っておくと脳も含め身体全体の不調にも繋がるということと、そしてみほーりーが実践している目の疲れを解消する5つの方法について紹介します。少しでも、目の疲れに悩む方の参考になれば嬉しいです。

 

目次

 

目の疲れは身体全体に影響する

 

目の疲れは、そのままにしておくと目にとどまらず身体の至るところへの悪影響や、精神的にもストレスを与えることがわかってきています。

 

「1~2晩よく眠ればたいてい回復する、かすみ目や充血は“疲れ目”の症状。しかし疲れ目を放置すると、目を動かす筋肉の硬直が全身の筋肉に伝わり、血行不良による肩コリや頭痛、吐き気のほか、軽い鬱症状にまで進行するケースもあります」

疲れ目、放っておくと全身の不調の原因に|NIKKEI STYLE

 

また、最近DAIGOさんの『自分を操る超集中力』を読んだ時に、実は脳は疲れない仕組みになっていると書かれていました。その背景として、例えば仕事や勉強をしていて頭が疲れたーっと感じるときは、神経が集中している目が疲れた時に脳が疲れたと錯覚しているようです。

 

このような情報をみると、尚更目をケアするというのは大事だなと思うようになって、具体的に色々な対策を取っていくようになりました。

 

目の疲れを解消する方法 

 

そんな辛い目の疲れを癒すための方法をみほーりーも最近どんどん取り入れています。目を労わることで、夜もよく眠れるし、日中の疲れも軽減されるという感じはあります。そのおススメの方法を紹介させていただきますね。

 

1)目を休めて睡眠の質を上げる

 

基本となるのは睡眠の質を改善させることです。みほーりーは、アップルウォッチとAUTO SLEEPアプリを活用して良い睡眠を確保しようと取り組んでいます。以前の記事でも紹介はさせていますので、よかったら見てみてください。

 

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2)ブルーライトを極力抑える(特に夜間)

 

テレビ/スマホ/パソコンからは、ブルーライトという紫外線に限りなく近い強い波長の光が出ていて、この光は目の奥まで届いて直接刺激を与えます。これにより、目の疲労にも繋がり、また脳の概日リズム(サーカディアンリズム:体内時計のようなもの)を崩させることで、良質な眠りを確保することができなくなります。

 

みほーりーは、寝る1-2時間前はなるべくブルーライトをカットするために、夜のテレビは見ないようにしたり、スマホの画面も極力直視はせず、9時以降はナイトモードの設定をしています(最近のiphoneやPCにも標準機能であります)。これで結構目への刺激は抑えられると思いますよ。テレビにもついてほしいなぁ~。

 

ブルーライトを抑えるために、そんなに娯楽を我慢しなきゃいけないのか。。と思うかもしれませんが、良い気づきも一つありました。

 

夜のテレビとスマホをやめると、なんとなくですが時間の流れを長く感じるんです。テレビとかスマホは、受け身に近い形で勝手に情報が入り込んできて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。ただ、それをピタッとやめると、読書したり、家事をしたり、明日のことを考えたり、自分で能動的にやることを考えます。思ったよりもたくさんのことを行うと、体感的には時間が長く感じるし、満足感にも繋がるなと感じていますよ!

 

3)サングラスかブルーライトカット眼鏡を日常的に装着してみる 

 

これ、よかったら試してみてください。実は街中で歩いているときもブルーライトをたくさん浴びています。ショッピングモールやコンビニ、薬局等、かなり明るい蛍光灯が照らされているので、知らない間に目は刺激を受けています。そのようなときにサングラスを装着しておくと、家に帰った後にホッと一息ついたときに、かなり目へのストレスが和らいでいるのが実感できますよ。

 

冬の時はちょっと季節的にかけにくい気分になるかもしれませんが、サングラスでなくても、今ではブルーライトカット対応の眼鏡もたくさん販売されているのでそれでももちろん大丈夫です。普段のアイケアにプラスして是非トライしてみてください。

 

4)めぐりズム蒸気でホットアイマスク 

 

これですよ、、これ。 もう、みほーりーが2020年ハマってしまったのがこのめぐりズム蒸気でホットアイマスクです。このアイマスクを付けるとジワジワと温かくなり、約20分間目元を蒸気で包み込んでくれる素晴らしいアイテムです。色々な香りのラインナップもあって、みほーりーも色々と試してみましたが、一番好きなのは完熟ゆずです。

 

このアイマスクの良いところは、目にしっかりと固定されて、軽く着け心地も良いので寝るときに着用すると「至福」の気分を味わいながら、そのまま寝落ちできます。。笑 また、持ち運びも簡単ですので、オフィスでの休憩時間や、飛行機でリラックスする等、使用できるシーンはたくさんあります。

 

 

素晴らしい商品なんですが、一つ欠点があるとすれば、アイマスク一つの単価が70円~くらいになるので、毎日使うとなると少し割高というところですね。みほーりーは、特に疲れた時のご褒美として愛用していますよ。

 

この欠点を踏まえた上で、このアイマスクに更に加えてほしいアイテムをもう一つ紹介させていただきます↓。

  

5)あずきのチカラ

 

アイマスクを日常的に使用するためのキラーアイテムがこちら、あずきのチカラです!先ほど紹介しためぐりズム蒸気のホットアイマスクは使い捨てになりますが、これに対してあずきのチカラの一押しのところは、電子レンジで繰り返し温めて使用することができます。なんと250回も使用できるんです!(一回30秒ほど)

 

アイマスク自体は1,000円弱で購入ができますが、それが250回も繰り返し使えるとなると、とんでもないくらいのコストパフォーマンスですよね。初めてこのアイテムを知った時は、びっくりしました。

 

コストパフォーマンスだけではなくて、アイテムとしてもとても優れていますよ。このアイマスクは中に入っている小豆をレンジで温めるという仕組みになっているんですが、目に装着した時にかすかに小豆の香りがとっても落ち着くんです。なんかおしるこみたいな香りです(^^♪ あと、適度に重みもあるので、目元への良い刺激になると思います。

 

 

 敢えてマイナス点を言えば、耳にかけるのではなくて、載せるタイプなので、着用しながら寝るというのは難しい点と、電子レンジが無いと使用できないので、持ち歩きでの使用は制限される点でしょうか。。みほーりーとしては、めぐりズム蒸気アイマスクとの併用すれば、効果もコストパフォーマンスも最大限にできると思います。

 

まとめ

 

在宅や家の中で過ごすことが増えたことによる目への負担を和らげるために、みほーりーが行っている5つの事を紹介させて頂きました。

 

これを始めてからは目だけでなくて、頭もスッキリさせることにも繋がっていますし、更に身体の他の部分も疲れにくくなったり、全体のコンディションも良くなっていると感じます。目の疲れが身体全体に影響を及ぼすというのは、結構当たっていると思いますよ。

 

皆さんも目のケアはしっかりと行って、健康的なニューノーマル生活へと対応していきましょう!もし、他にもおすすめな目の疲れ解消法があれば、是非共有ください。

 

それでは、また(o^^o)