Miholly Times

京都から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

1万歩ウォーキングを一年間継続して感じた4つの事

こんにちは、みほーりーです!

 

早いもので今年もあっという間に春になろうとしていますね。

 

昨年に世界が一変して、ステイホーム時間が劇的に増えて一年ほど経ちます。この期間、みほーりーの活動で大きく変化した事と言えばウォーキングを継続した事。日によってバラツキはありますが、大体一日一万歩以上は歩くのが習慣になっています。

 

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始めはなるべくたくさん歩くことを目的としていたんですが、継続していると面白いことに、歩くこと以上に新たな気づきや、自分の興味にも様々な変化が出てきました。ウォーキングを始める前と比べたら、身の回りの色々なことについての感受性が豊かになったんじゃないかなと思っています。

 

今回の記事では、1万歩ウォーキングを1年間続けて感じていることについて紹介していきます。ウォーキングをすることで、生活にも色々な変化がでることを感じて頂ければ嬉しいです。

 

目次

 

ウォーキングを目的ではなく手段にする

 

みほーりーはウォーキングを始めたばかりの時は、どうやったら1万歩歩けるかな?という目標をクリアするために、(早起きしたりして)歩く時間を確保したり、スマホの万歩計とにらめっこしながらなんとか歩数を稼ごうと頑張っていました。この時は、歩くことが目的になっていたのかなと思っていて、まだ運動にも慣れてないので毎日結構大変でしたよ!

 

それから一年経ち、家の身近な場所はもちろん、普段なら数駅電車に乗っていく遠方まで、機会があれば歩いていくことが日常になっています。そうすると、歩くことは目的というよりは、お気に入りのカフェとかお店に行くという手段としてウォーキングになったかなと感じています

 

みほーりーは特に何も予定のない週末でも、例えば、大好きなカフェに行ってまったりするという目的を立てたら、そこに向かってウォーキングを始めます。それだけで、片道1時間、距離にして5~6KMだったりするので、これだけでも6~7千歩は歩けてしまうもんです!

 

カフェで美味しいケーキを食べたり、ほっこりするという楽しみがあるから、このウォーキングもあまり苦にはなりません。むしろ、歩くことに結構楽しみを感じているこの頃ですよ。また、そこに行くための電車代も節約できたと考えて、カフェやちょっとした雑貨屋さんで発掘して買い物したり、プチ楽しみも広がっています。

 

疲れることはせず、楽しく継続できることをする

 

長く続けるためには疲れることはしないようにしましょう!

「え、ウォーキングって疲れるんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、確かにそうです。いきなり1万歩を歩くといっても、そんな簡単なことではないですよね。疲れてしまったら、なかなか続けようという気持ちも起きないかもしれません。

 

ただ、必ず(一万歩)やり遂げなければいけないと決めつけてしまうと、それはかなりのストレスになるので、挫折してしまう可能性も高くなります。みほーりーとしては、ウォーキングを楽しさが損なわれるくらい疲れたり、しんどいと思った時は無理せず、帰りは電車やバスに乗って帰っても全く問題ないと思います。

 

それでも、できるだけ歩くという行動は続けてほしいなと思います。継続できてくると、身体が慣れてきて疲れにくくなってくるからです。そうしたら、できる範囲で歩く距離を長くしてみたり、エクササイズのために少し身体をツイストさせながら歩いてみたり、活動の幅を広げる余裕もでてくきます。せっかく始めたのにやめてしまうのは、勿体ないですよ。

 

しんどかったら、無理しなくてもOK!少しづつウォーキングに慣れながら、その楽しさを発見していけるようにしましょう。

 

自然と季節の変化を楽しむ

 

ウォーキングを始めると、公園とか街中で自分の好きなコースが出来上がってくると思います。毎週、そのコースを歩いていると一年を通じて風景や身近な植物や動物の些細さな変化に気づいて面白いです。 

 

例えば、いつも歩いている公園近くでは鳩やスズメはもちろんいるのですが、最近春が近づいてきたからかツバメを見かけるようになりました!実はツバメって渡り鳥で秋~冬は、東南アジア等の温暖な地域まで飛んでいくようです。春になってツバメが長旅から帰ってきたと思うと、なんか「お疲れ様(^^)/」と言いたくなります(笑)。ほかにも、ムクドリセキレイを見かけたりすると、季節の変化を感じます。たまにふと、そもそも自分ってこんなに鳥のこと興味あったっけって思うことも良くあります!

 

いつもの道を散歩するカモにも遭遇します

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お花も冬は椿があって、春に向かうにつれて梅や桜は見るのももちろん楽しいですし、夏の終わりころからクチナシの香りや金木犀の香りを感じると一年の後半かぁ~と感じたりしますよ。

 

いつもの道に鮮やかに咲いていた椿

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こんな季節の変化を感じるのも定期的なウォーキングをしているからこそだと思うし、そんな気づきがあると、新たな興味も出てきて、話も弾むし歩くのがとても楽しいですよ(^^)/ 

 

荷物はできるだけ軽く、でも必要なものはちゃんと持っていく

 

目的地に向かう手段としてのウォーキングだとなにかと荷物を持っていきたくなりますよね。例えば5000歩を目指すのであれば、結果的に距離としては5KM以上は歩くことになります。モノを持ち運ぶときは。リュックサックがおススメです。ただ、色々と入れすぎると重くて負担になるのでできるだけ軽くするよう意識しておきましょう。

 

ちなみにみほーりーがいつもリュックに入れているのはこんなものです!

 

  • モバイルバッテリー
  • 一口お菓子
  • タンブラー&お茶
  • お買い物用エコバッグ

 

歩いていて道中で気になった風景とかの写真を撮っていると、ついついスマホの充電がなくなってしまいます。歩きながら聞いていた音楽も聞けなくなった途端、道のりも長く感じてしまうので、モバイルバッテリがあると気持ち的にも安心です。お財布がなくても、ちょっとした買い物ならスマホ決済で出来てしまいますよね!

 

また、少し歩き疲れた!というときのために、タンブラーにお茶を入れて持ち歩きますし、ちょっとしたお菓子の持っておくと、歩く元気が回復します。タンブラーで使っているのは、タイガーのコレです。なんといっても一番軽い!それに保温性を高くて、本体と蓋だけなので洗うのも簡単。ウォーキングにはすごく良いなと思います!

 

 

あとは途中にカフェに立ち寄った時の読書用の本や、ちょっとした買いものに使えるエコバッグを入れていますよ。 

 

まとめ

 

今回紹介してきたように、この一年間でみほーりーの生活にウォーキングがすっかり習慣化されてきました。同じコースであっても、必ず何か変化を感じることができるので、そんなことに気づきながら歩くのは楽しいですよ。

 

特別なことをしなくても、ただ歩くという日常が楽しいと思わせてくれたことも、ウォーキングを継続してきてよかったことかなと思います。

 

そんなときにいつも思い出すのは、みほーりーが大好きなくまのプーさんの名言:

 

"Doing nothing often leads to very best of something"

「何もしないことをすることが、最高の何かに繋がる」

 

今日はやることがないなぁ~と思ったら、とりあえず外に歩きにいくのはいかがでしょうか?もしかしたら、人生が変わるかもしれません!

 

それでは、また(^^)/