Miholly Times

関西から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

音節を意識すると英語の発音を一気に上達する!

こんにちは、みほーりーです。

 

英語を話せるようになりたい!と誰もが思うことですよね。

 

でも、せっかく一生懸命文法や語彙を勉強しても、いざ話すとなったときにどうしてもカタカナ英語での発音になってしまって、上手く話せている自信が持てない…という方は多いのではないでしょうか。できれば、カッコよく話せている自分を想像していても、それが出来ていない自分いたらそのギャップに凹んでしまうことありますよね。

 

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みほーりーも長く英語を使っていなくて、突然外国人の方々と話すことになったとき、上手く発音ができないとなんか悔しく感じてしまいます。そんな時に、みほーりーが発音の練習のために意識をするのが音節(Syllable)です。音節をよく確認した上で英会話に臨むことで、カタカナ英語から一気に脱却してネイティブに近い発音に近づけると思います。すると、ちょっと難しい単語でも使ってみようかなという気にもなるかもしれないですね。

 

今回は英語の発音において、みほーりーが大事にしている音節について紹介したい思います。ネイティブに近い英語を話したい!と思う方の参考になったら嬉しいです。

 

 

音節って何だろう?

 

前置きが少し長くなりましたが、それでは発音を正しく行うために確認しなくてはならないのが音節(Syllable)です。

 

まずはCambridge Dictionary で音節について書かれている意味を確認してみましょう。

 

Syllable:

a single unit of speech, either a whole word or one of the parts into which a word can be separated, usually containing a vowel. 

Cambridge Dictionary | English Dictionary, Translations & Thesaurus

 

ここから読み解けることは、音節というのは一つの音で分割できる単語の部分のことを指して、大体母音を含んでいるもののことを言います。

 

例として、いくつかの単語を挙げてみますね。

 

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単語毎に音節がどうなっているのかは、WEBLIO辞書で検索すると調べることができます。(下の赤く囲っている部分)

 

英和辞典・和英辞典 - Weblio辞書

 

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どの単語も音節を一つの塊として発音をするのがルールですので、それをベースに一度口だしてみましょう。その時に、音節毎の変化がはっきりとわかるように、それぞれ強調をしてみてください。

 

ネイティブの人が英語を話すときに、すごく抑揚がついてるなと思うことがありますよね。それは、彼らは音節のアクセントを強く話しているからです。洋楽を聞いていても、きれいな歌だな~と思って聞きますが、よく聞いてみると音節を上手に活用しているから流れるようなメロディーになっています。

 

音節を意識すると発音こんなに変わる

 

日本語を話していると、音節について意識することがあまりないですよね。そんなときに、ついとっさに英語を話さなければならない場面に直面すると、ついついカタカナ英語になってしまうことも多いと思います。カタカナ英語だと、カタカナ一文字で一音節のように発音してしますので、必要以上に音節が増えてしまうことになります。

 

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これに対して、英単語の音節を反映させた場合の発音です。正しい音節で話してみると、最初は無理やりに母音にかかる音を強調させることが大事だということが分かると思います。

 

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正確性を突き詰めるなら、厳密には英語の発音は発音記号を確認することが必要です。でも、英語を使う人はアメリカ人や英国人のようなネイティブだけでもなく、私たちのように第二言語として話す人の方がずっと多いです。そうしたことを考えると、生活な発音を追求しなくても、音節を気にするだけで、英語らしい発音や会話のテンポが出せるようになるので、実用には十分ではないかと思っています!

 

難しい英単語の発音も怖くない

 

英語の学習を進めていくと次第に長くて複雑な語彙や文章もでてきます。その時も音節を確認しながらどう発音するのかを理解しておくと、安心して人前でも話すことができるようになりますよ。

 

例えば、McDonaldsというハンバーガーショップってありますよね。日本語で話すときは、マクドナルドといっているし、海外でも同じように発音すればよいかなと思ってしまいますが、これはカタカナ英語。音節を確認したときの発音と比べると、このようになります↓

 

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日本語として読むとマクドナルドの6音節になりますが、英語だと3音節のみになります。違和感があるかもしれませんが、音節部分に抑揚をつけて言えば英語らしく聞こえると思います。

 

同様にこのような一見難しそうな単語でも、まずは音節を確認しながら発音してみてくださいね。

 

自信を持って発音できると英会話も楽しくなる

 

いろいろな英会話をするためのノウハウは言われているけれど、みほーりーは一番大事なのは、英会話が楽しい!、もっと学びたい!という根本的なモチベーションだと思います。そして、英会話に対するモチベーションを大きな影響な影響を与えるのが発音です。今回、紹介したような、音節を確認することで発音への苦手意識を取り除くことがとても大事だと思います。

 

発音が苦手な時の悪循環

 

英会話をするときは最初はだれもが自信がありません。そのおおきな理由として発音が苦手というのは大きいと思います。ネイティブのように発音ができていないと考えてしまうだけで、せっかく文法や語彙を学んでもキチンと話せていないと自信を失ってしまうかもしれません。英語は理解しても、英会話が苦手なんていうことはとてももったいないことだと思います。

 

このような悪循環サイクルは、なんとしても避けたいところですね。

 

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発音ができることの好循環

 

一方、発音が楽しいという感覚が持てれば、自信をもって誰かと話してみたいという、意欲も湧いてくると思います。この時のモチベーションはもしかしたら、多少文法や語彙が分らないなんてことも、些細なものに感じさせてくれることもあります。自分が思ったことを話して、相手がそれを理解して反応してくれる...ということが確認できるだけで、英会話はすごく楽しいですからね!

 

発音への苦手意識を払しょくして、こんな前向きなサイクルを回していきたいですよね!

 

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まとめ

 

日本人にとってなかなか苦手意識の根強い英会話。

日本では日常生活でそこまでネイティブの英語を聞く機会もないので、正しい発音としゃべってしまいがちなカタカナ英語の差を認識することがないかもしれません。

 

そんな中、今回紹介した音節はカタカナ英語から抜け出して正しい発音に近づけるための重要な一歩になると思います!みほーりーも久しぶりに英語を話すときは音節を確認して声に出しながら、感覚を戻したりしています。

 

初めは慣れるまで大変かもしれないけれど、しばらく続けていけば音節を意識しなくても、発音ができるようになってくると思いますので、是非チェックしてみてください!

 

それでは、また!