Miholly Times

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ネイティブと英会話をする場面が来た!?いざ英語を話すときに意識しておきたい8つの心構え

こんにちは、みほーりーです(^ ^)


語学好きな皆さん、英語の学びははかどっていますか?

 

私も毎日1日1チャレンジをしながら、ちょっとワンランク上の英単語を使った例文のアウトプットを継続しています。

 

ただ、そんな英語の勉強を行っていても、ふとネイティブの方と話す機会が出てきた!となった場合に、焦って頭が真っ白になって話したい事が全然出てこない。。なんていうことありますよね。いつか仕事や旅行先で英語を実践したいと思っている方も、いずれ直面する事態だと思います^^

 

私も久しぶりに直接会話することになった時、思っていたように話すことができず焦ることもあります。そのような焦りを少しでも軽減し、落ち着いて英会話を始められるように意識的に心掛けていることがあります。これを実践した方が、スムーズに海外の方と話すことができるからなんですね。この意識をもっておくと、いざ急に英語で話さなくてはならない場面がきても、安心して会話を臨むことができます。

 

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今回の記事では、英語ネイティブを含めた海外の方と英語で話し始める際に、わたしが意識している心構えについて紹介させていただきます。英会話を上達させたい方や、ネイティブの方と話すことに緊張してしまう、と思っている方の参考になればとても嬉しいです。

 

 

英語で話すときに意識したい8つのこと

 

それでは、わたしが英会話を行う時に意識していることを8つにまとめてみたので、紹介していきたいと思います。英語の語学としてのスキルというよりは、会話に臨むための態度や考え方が中心になっています。いくら勉強して知識を増やしたとしても、その時に緊張して頭が真っ白になってしまっては意味がないですからね。会話を始める直前に意識しておけば安心かなという気持ちで考えてみました。

 

姿勢を良くする

 

私は話す相手が外国の方の時は意識的に姿勢を良く、目線を高くしています。その方が話しやすいと感じているからですが、どうしてだろうと考えると、まずは意外に英語の発音に影響を与えると思っているんです。英語の発音は日本語と比べると発音をするときに口や舌を大きく動かすし、文章でも抑揚をつけることが多いです。すると、少し胸を張って背筋を伸ばした方が肺も口も大きく開いて話やすくなります。試しに猫背っぽくして、英語を話そうとしてみると話にくい。。

 

このように考えると、欧米人の背が高く見える理由は身長が高いというのはもちろんあるんですけど、英語(や仏語、独語など)を母国語としているから、自然と話しやすい姿勢になっていることも影響しているのかなと思ってしまいます。

 

目線を高くして、話している相手の名前を呼ぶ

 

姿勢をよくすることに加えて、目線を高くしています。これは、英語でのコミュニケーションは「個人対個人」で行うことがスタンダードであるので、目を見て話すことを意識する必要があります。でも、目をじっとみるのもなかなか慣れないという方もいると思うので、そういう時は相手を顔の少し下、ちょうど首元くらいに軽く見ておく程度で慣れて行くのが良いと思いますよ。

 

個人対個人の会話ということで、話している相手の名前を言及するようにしましょう。人間がいちばん反応する時は、自分の名前を呼ばれた時とも言いますので、相手に印象を残すという意味でも意識しておくのは大切です。仕事でも海外のスタッフと話をするときやチャットをするときも、Mihollyさんと何度もいわれます。そんな時に、「Mihollyさんのアドバイスはすごく役立ちました!」なんて名前を呼ばれながら言われたら嬉しいですよね😃 そうすると、私も今度相手の名前を呼んで、ポジティブな事を伝えたいな〜って思ったりするんです。

 

挨拶は笑顔ではっきりと

 

英語を話すことに限らず大事なことは、笑顔ではっきりとした挨拶です。最初に“Good Morning! Nice to meet you, my name is..." と元気よく話し始めることができたら、スタートとしてとてもよいですし、その挨拶を受け取る相手も安心してあなたと話したいと思うのではないでしょうか。

 

また英会話では、立ち話でもミーティングでも冒頭の挨拶の後は軽い世間話をすることが多いです。そんなことも想定して、挨拶の後は"How was your weekend?"のように、近況を聞いて色々な話題を引き出すような質問もできたらよいですね。

 

自分の意見をもっておく(大小関わらず)

 

英語でのコミュニケーションは、共感を得るというよりは、個人毎の意見を共有するイメージです。「私は〇〇だと思います」というのをはっきりと言った方が会話としては流れやすなります。共感を得ようと空気を読んだりしようとしても、お互い文化も違うので読む空気もありません。。。のでこれは空回りしてしまうことになります。むしろ相手から、こちらは意見がないのかな?と思われてもよくありません。みんな、持っている考えは異なるのはあたりまえ、それを見せ合ってどう化学反応を起きるのかみてみようという前向きな意識があったらこわいものなしですね。

 

具体的な質問をしていく

 

普段日本語で話をしている時、相手が意図していることを読んで(空気を読む)みたり、細かく聞くよりはまずは共感をするイメージが多いと思います。ただ、英会話をするときには共感をするだけの前提となる共通の文化的な背景がないので、気になるところはお互いに質問を重ねてながら会話を発展させていくという展開になります。ここは日本語で話す時とは異なるイメージだと思います。

 

そんなこと言っても、いきなり具体的な質問が思いつかない、、、!と思うのは当然のことです。私は英会話をする時は、いつも5W1Hで考えながら、この流れで質問できることは何かなといつも考えています。下に5W1Hについて簡単にまとめてみたので、みてみてください。とっても便利なので是非使ってみてくださいね。

 

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おそらく、英会話教室で先生と「先日の週末はどうだった?」というような会話をするとしたら、きっと先生は5W1Hに沿ってあなたに質問をしてくると思います!自分も5W1Hで質問を返していけば、楽しい英会話に発展するんじゃないでしょうか(^ ^)

 

わからないことはわからないという

 

英語で話すということはもちろんお互いに文化的にも異なるバックグラウンドを持ったもの同士、わからないことがあるのも当然です。大切なのはその時にちゃんと、そのことについてはよくわかりませんと伝えること。これを伝えないと、相手はこちらは理解してくれたのかなと勘違いしてしまうこともあります。わからないと伝えることができれば、大抵は相手も理解してもらおうと丁寧に説明してくれると思いますよ。

 

ただ、わからないというだけでは、お互いにとって言葉たらずに感じることもあるので、何がわからないのか少し説明を加えてあげると親切だと思います。その時には、相手が言おうとしている事を自分で言い換えて確認してみるのがよいですよ。「あなたが言おうとしているのは、こういうことでしょうか?」とか「〇〇という所までは分かったけど、その先についてもう一度説明してくれる?」など、具体的にきいてあげると、話もより発展できると思います。

 

ポジティブな言葉を使うことを心がける

 

英会話で限らずではありますが、なるべくポジティブ(前向きな)な言葉を使うのって大切だと考えています。普段なら特に褒めようとしないことでも、敢えてよいところを見つけ出して、「そこは素晴らしいね(GREAT)だね!」と積極的に伝える感じですね。誰だって、褒められたら嬉しいし、前向きな話であればもっと発展させようという気になりますよね。

 

もし、何かについて注意しなくてはいけないようなことがあれば、ポジティブなこと言って前おきをしてから、ネガティブな話題に入るという風にすればいいやすくなります。最後には再度前向きな言葉で締めることができれば尚良いですね。

 

「〇〇についてはあなたはすごく頑張ってくれていたけれど、△△では相手に迷惑をかけてしまったから気をつけよう。でも、これができればもっとよいサービスになるから、これからもよろしくね!」

 

という感じで(^ ^)

 

適度にハンドジェスチャーを使う

 

会話の中で特に強調をしたい箇所があるときは、ジェスチャーを織り交ぜるようにするのが効果的だと思います。やり方としても、自然に両手を上げるような感じでいいと思います。「WHY?」と言いながら手の平を上に向けて仕草はみんなが思いつくジェスチャーですよね!手のジェスチャーを入れることで、自分を大きく見せるて強い印象を残すことができます。

 

英語で言いたいことがなかなか言葉で出てこないときも、焦って手をぐるぐる動かしてしますこともありますが、あれも一生懸命さが伝わって悪い事ではないと思います。慣れてくれば、ジェスチャーは自然と出てくるもの。自分の気持ちをよりわかりやすく伝える手段だと思って、是非使って見てください。その上でより効果的なジェスチャーは何かと学んでいくと、将来的にはスピーチやプレゼンをする時に活きてくると思います!

 

まとめ

 

英会話を行う時の心構えとして8つの事を紹介してきましたが、参考になりそうでしょうか?始めはそれでもテンぱってしまって英会話ができずに凹むかもしれませんが、成長するためのただの通過点!だと思って、気にしないでいきましょう(^ ^) 普段から少しずつ意識していくと、自然と実践に移すことができると思います。

 

色々な質問をし合って意見を積み重ねていくと、お互いの理解も進んでいくのも感じて、きっと英会話の楽しさを感じることができますよ!

 

それにこうした英会話を想定した意識を持っておくことは、普段日本語で話す時にも良い影響を与えることができるはずです。英語を話した後に日本語を話すと、普段よりハキハキと喋れるようになった!というのは良く聞く話ですよね。それで、皆さんの印象も明るいなと思われるなら、それは嬉しいことですよね(^ ^)

 

こちらで英語でのコミュニケーションに必要な自己主張についても書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね(^^♪

 

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それでは英会話、楽しく取り組んでいきましょう!

 

それでは、また(^ ^)