Miholly Times

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英語は語彙力を高めることが大切。英英辞書(Cambridge Dictionary)を活用しよう!

こんにちは、みほーりーです。

 

英語を勉強したいと思っていても、頭の中で英語を日本語へ変換して...と考えていると頭がなかなか働かないですよね。 そもそも、日本語と英語では文章の構造から大きく異なるので、この二つの言語を関連づけようとするのにも限界があります。勉強を続けても、なかなか英語で会話できるようにならない。。。っていうことも、よく感じると思います。

 

ある程度、英語のレベルを上げていこうと思ったら、英語での思考に慣れていくのが大事だと思います。特に語彙力を増やすことと、英語で単語の意味を理解することで、そのために英英辞典を活用することが効果的です。みほーりーも日常的に英英辞典で、できるだけ英単語の意味や構文の使い方を学ぼうとしています。そこで調べたことを例文にしてツイッターで発信して、学びに繋げていますよ(^^)/

 

今回の記事では、そんな英語で勉強をする重要性と、おススメのネット英英辞典についてご紹介します!

 

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日本語⇔英語の意味だけだと、語彙の広がりに限界がある

 

英語の文章を考えるときに、まず日本語を起点に考え始めることがほとんどだと思います。その時におそらく日本語の単語を思い浮かべながら、辞書で英語で対応する言葉を探しに行きますよね。

 

例えば、『走る』という言葉について、和英辞典で調べてみるとこのようになります。

 

『走る』=『RUN』

 

そして文章に落とし込むときは、その場面に応じて「全力で走る」とか「必死に走る」という形で修飾した表現にすることもありますよね。これを、先ほど調べたRUNで使用してみると、「Run quickly」 とか 「Run with full speed」 という翻訳文を作ってしまいがちです。

 

ただ、これは間違ってないんだけど、英語のネイティブの人からすると少し不自然な英語と聞こえてしまうことがあります。

 

英語は単語ごとに意味がはっきりと決められている

 

日本語だと「急いで走る」のように「走る」という言葉を主軸として、前後の文脈の中で様々な表現を作ることができます。一方、英語の場合は、単語に込められた意味がはっきりと決まっています。特徴的な場面を表現するためには、RUNよりも別の言葉を使った方が良いときもあります。例えば、走るに関連した単語を調べてみると、例えばこんなに出てきて、それぞれ意味も異なります。

 

RUNに関連する単語例:

SPRINT - (短距離を)全速力で走る

JOG - ゆっくり走る

RACE - 競走

DASH - 勢いよく駆ける

RUSH - 急いでいく

 

ちなみに、日本語で簡単に表す上記のような意味ですが、SPRINTとRUSHを例に英英辞典で意味を調べるとこんな意味になります。(*Cambrige Dictionaryより)

 

SPRINT

to run as fast as you can over a short distance, either in a race or because you are in a great hurry to get somewhere:

(レース、若しくはどこかに行くのにとても急いでいるため、短距離を可能な限り早く走ること) 

 

RUSH

to (cause to) go or do something very quickly:

どこかに行く(もしくは何かを行う)ために急ぐこと

  

語彙力を高めるとコミュニケーションがもっと楽しくなる

 

英語の意味を読んでいると、SPRINTは特に短距離を急ぐ場面で多用し、そしてRUSHは走るだけではなく何かを行うことにも使用できる、ということはイメージできます。これを自分が表現したい文脈に応じて使い分けることができると、英語がより表現豊かになると思いませんか。相手からの印象も随分変わると思います(^^♪

 

英英辞典はCambrige Dictionaryが使いやすくておすすめ!

 

よし!では英語でたくさんの語彙を身につけよう!と思ったなら、是非お勧めしたいのが、英英辞典を活用して英語を起点での学習をしていくこと。数ある英英辞典の中でもみほーりーはオンラインのCambrige Dictionaryを使用しています。オンラインだからスマホでもパッと使いやすく、情報量も多いのでいつも活用しています。 

 

それでは、Cambrige Dictionaryの一押しポイントについて簡単に紹介していきます。

 

dictionary.cambridge.org

 

1)オンラインで充実の情報

 

辞書を書店にいって購入しても良いですが、どうしても重くなりますし、費用もそれなりにかかります。ただ、今の時代はわからない言葉は辞書でひくよりも、ネットで検索することの方が多くなりましたよね。そこで気を付けたいのが、便利なGoogle翻訳を使用しても最低限の情報しか得られないことです。

 

深く英語の考え方について触れていきたいのであれば、今回紹介したCambrige Dictionaryをつかってみましょう。無料で使えますし、いつどこでも簡単にスマホから調べることができます。 

 

ちょっと注意点としては、この辞書はApple StoreにもAndroidにもアプリは提供していないので、ブラウザからアクセスすることになります。ただ、ブックマークをホーム画面のショートカットに貼り付ければアプリのように使えますよ!

 

2)説明分が平易でわかりやすい

 

英英辞典でただでさえ分からない言葉を調べているのに、その意味も英語で説明されたら難しいと思うかもしれません。Cambridge Dictionaryは、平易な英語を使用していますで比較的理解はしやすい方です。それでもまだ難しいと感じた場合でも、より簡単な英語を使用したLearner’s Dictinonaryで検索することができますので、自分のレベルに合わせた使用が可能です。

 

Learner's Dictionaryをクリック!

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例えば、RUNの意味を英英辞典とLearner's Dictionary で比べてみます。

 

RUNの意味(英英辞典の場合)

(of people and some animals) to move along, faster than walking, by taking quick steps in which each foot is lifted before the next foot touches the ground

歩くよりも早く移動するために、一方の足が地面に着く前にもう片方を足を上げながら素早くステップをとること。

 

RUNの意味(Learner's Dictionaryの場合)

to move on your feet at a faster speed than walking

足を使って歩くよりも早く移動すること 

 

こうしてみるとLearner's Dictionaryの方が随分簡易な説明ですよね。英英辞典の方はかなり具体的な動作まで説明しています。Learner’s の方でまずは慣れたいという方はそこから初めて英語の感覚にまず慣れてみて、徐々に英英辞典の方へステップアップしてみるとよいと思います。 

 

これを継続しているうちに、単語の具体的な意味を深堀したい、英語の世界に踏み入りたい、と感じたら是非、英英辞典の方でじっくり調べてみてください。みほーりーは、最近単語の意味を通じて英語文化を深掘りしていく楽しみを見つけています(^^)/

 

3)例文が豊富に掲載されている

 

 Cambrige Dictionaryでは一つの単語から例文が多く掲載されているので、単語をどのような構文で使えばよいのか一覧で把握することができます。本の辞書の場合は豊富な例文まで求めると結構分厚くなって持ち運びも大変なため、結局使用する頻度が少なくなってしますうかもしれません。その点、ウェブの辞書は便利ですね!

 

RUNの例文

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4)関連単語を同時に調べられる

 

この記事の前半で紹介したように、英語では様々な状況に対応する語彙をどれだけ知っているかがコミュニケーションスキルを大きく左右します。これも、単語を調べた際に類語(Thesaurus)も併せて表示されるので、関連した言葉をまとめて覚えることができます。

 

みほーりーが、RUNに関連する言葉をリストアップしたのもCambridge Dictionaryで検索した結果に表示されたからです↓

 

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語彙を習得という観点だと、知らない単語をバラバラで覚えるよりも、同じ意味グループの言葉をまとめて覚えた方がはるかに記憶に定着しやすいので、単語を調べたときはそのままスクロールして類語まで調べるのが効率的です。 

 

まとめ

 

英語を一段と上達させようと思ったら、まずは英語と日本語は別の言葉体系で成り立っているということを理解して、英語だけで考える練習が大事!そのためには、今回紹介したようなオンラインで良質なCambridge Dictionaryは学びの心強いパートナーになってくれると思います。

 

そして、なにより大事なのは英語を勉強する目的。ただ、単語の意味を調べるだけだと、英和辞典であっても、英英辞典であっても、楽しさは感じないですよね。

 

みほーりーは、英語を学ぶと新たな文化や価値観を知ることができて、自分の視野も広がると感じています。日本語を話す人は世界に1.2億人(日本だけ)ですけど、英語を話す人はなんと17億人!英語に言語を切り替えることが見える世界が変わりますよね。みほーりーはそれが楽しくて、今日も英英辞典をパラパラみています(笑)

 

みなさんも英語学習やモチベーションアップの参考になればとても嬉しいです!

 

それでは、また(^o^)