Miholly Times

関西から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

決断力を高めるための考え方を紹介します。

こんにちは、みほーりーです!

 

みなさんは、何かを決断するのは得意ですか?日々過ごしていると、さまざまな決断をすることを迫られると思います。それも大きなことばかりでなく、お買いものや週末の予定など小さなものまで、私たちは本当にたくさんの決断の場面に囲まれています。

 

それで、肝心の私はというと、実は結構悩んでしまうタイプで決して決断力がある方ではありません!些細なことが気になってしまうと、もっと調べようと更に時間を費やし、なかなか決まらないということはしょっちゅうです。

 

そんな私に対して、夫は驚くくらいパッといろいろなことを決断してしまうんです。旅行とかに行くときは、見知らぬ土地で私が右往左往しているときに、夫はテキパキと行先とか次の行動を決めていってしまいます。それは、他にも日々の買い物や些細な事でもよく感じることです!

 

今回はどうしてそんなに決断することができるのか、夫にインタビューしたことを基に紹介させて頂きます。いつも悩んでしまって、物事を決めるのが苦手という方の参考になれば嬉しいです。

 

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「考えること」と「悩むこと」は区別する

 

決断をするときって悩みますよね。でも、大事なのはそれは決断を「考えている」のか、「悩んでいる」のかを区別すること。いくつかの選択肢から決断をしようとするとき、まずはそれぞれの選択肢にはどんな特徴があって、自分にとってのメリットやデメリットは何かを整理しますよね。これは決断を「考えている」状態で、決断をするための条件を確認する生産的な行動なので、時間を取って行うのがよいと思います。

 

それでは、決断を「悩んでいる」状態はなんでしょう。それは、選択肢について十分に考えて条件も整理できた後、最終的に自分はどうするべきか「うーん」と迷ってる状態だと思います。もしかしたら、自信が無くて踏ん切りがつかないのかもしれないし、まだ締め切りまで時間があるから決断したくない、と思っているかもしれません。決断を悩む原因はたくさんあると思います。

 

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悩んでいる時は、それをどんなに長く続けても思考の堂々巡りになってしまって、あまり良い解は出てきません。なので、この記事に書いてあることを参考になにかしらの決断をするか、敢えて今は決めない!と決断を先延ばしにするか、選択することが大切です。「今は決めない!」と決めるだけでも、結構気がラクになったりしますよ(^^♪

 

ベストな選択肢よりも間違ってない選択肢が大事

 

たくさんの選択肢から自分にとってベストなものなんでしょう?ベストな決断なんて、時と場合によって異なるし、確実な正解なんてものはないと思います。それを追い求めすぎると、ひたすら時間ばかりがかかってしまいますよね。新しい家電を購入しようとして、何が良いか決められずひたすらネットで商品情報や口コミを調べて時間を浪費する、なんてことはよくありがちです。

 

そんな時に意識したいのはベストな選択肢を探し求めないということ!え、それじゃどうしたら良いの?と思うかもしれませんが、おすすめは「間違っていない」選択肢を探すことがです。

 

例えば、メリット/デメリットと難易度の異なる選択肢(A~D)があったとします。CとDは明らかにデメリットが多いので選択肢から除きます。

 

 

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では、AとBがどっちがベストなのか?先述した通り、これを判断するのは時間もかかるし難しいです。そんな時は、AもBもメリットがあり「間違っていない」選択肢だと思って、あまり悩まず直感的にどっちかを選んでしまうと良いです!必ずメリットはあるので、選択肢は間違いではありません。失うものがあれば後悔があるかもしれないですが、メリットがあればひとまずオッケーと考えてしまいましょうー。


これを最近の例で言うと、スマホの通信費です。みほーりーは今までスマホの通信費が高いなぁーと思っていたら、最近は格安のプランを出している業者が増えてきていますよね。調べていくと、自分の使い方では大手のキャリアである必要はないし、費用もずっと格安プランの方が安い。

 

この時の「間違っていない」選択肢は格安プランに変えること。その中でも更にたくさんの事業者があるにはありますが、あまりそこの選別には時間をかけず、費用が安くて知名度もある楽天モバイルにすぐに決めました。たまに繋がりにくいときはありますが、結果的にはコストも一気に下がって大満足な決断でしたよ(^^♪

 

早めに決断した方が経験値は増える 

 

悩んでいる状態では何か物事が動いているわけではなく、自分の頭の中だけで決断が堂々巡りしているだけで、あまり学びはないです。それよりは、早めに決断をしてその結果を見守るほうが良いことが多いと思います。

 

この時によく想像するのが、「山にある岩」です!岩を動かしたいと思ったとき、どうやって動かそうと考えているだけだと何も起きませんよね。でも、頑張ってとりあえず押してみると、もしかしたら山の坂から勝手に転がり落ちることもあります。

 

決断しなきゃいけない事があったら、まずは小さなことでも推し進めてみる。そうすると、もしかしたら周りの人も助けてくれるかもしれないし、思いがけず良い結果になるかもしれません。

 

あと、どうしてその決断をしたのかという理由をちゃんと把握しておくと、次回同じような決断をするときは最初の時の経験値を基に、より良い判断ができる可能性が高まります。

 

最悪な状況を想像しておく

 

誰しも、選択肢を間違えて、被害を被ったら嫌だなと思うことは当然のことですよね。私たちって何かを得るよりも、損したくない気持ちの方が大きくなりがちです。その被害がどれくらいのものかがわからないと、決断を躊躇してしまうということがあります。そんな時の対応としておススメしたいのが、最悪な状況を想定しておくことです。

 

最悪な状況をイメージしておいたら、それを回避するにはどうしたら良いかという方向に行動できます。また決断をした後に何か嫌な思いをしたとしても、それでも最悪な状況よりはマシか、と前向きに受け止めることができます。

 

例えば、旅行に行った時を例にすれば、海外旅行に行こうと決断したのは良いけど、最悪な事態はトラブルに巻き込まれること。その時に備えて、どんな海外旅行保険に入っておくか、何かがあったときにどうやって申請をするのか把握しておくと安心です。以前、旅行中の預け入れ荷物が破損したことがありましたが、最悪なことを想定しておいたこともあり、無事修理にかかる費用の保険金申請をすることができました。

 

プランBを考えておく 

 

何か決断をするときは、それによってこんな結果になるはずだと期待をしますよね。ただ、必ずしも思い通りにいくわけではありません。その時々に落ち込むのではなくて、予めプランBを持っておくと心に余裕ができて対処することができます。

 

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例えば、旅行中人気のレストランに行こうと決めたとします。無事に入店できたら嬉しいけど、もしかしたら満席かもしれません。その時にもし、近くに気軽に入れそうなレストランがいくつかあると調べておけば、安心して人気のレストランに行こうと決めることができますよね!(実際、海外旅行の時に同じシチュエーションがあって、レストランは満席でした。。。が、上手くリカバリーして別の良いお店を見つけられましたよ。笑)

 

まとめ 

 

今回は、夫が決断するときに意識していることをまとめて紹介してみました。一緒にすごしていると確かに夫の判断に助けられることはよくあるし、それで溜まっていた案件が片付いていくとスッキリしますよね。

 

もちろん、決断力があれば良いことはたくさんあると思いますけど、でも場合によっては何かを迷っているときも楽しいこともありますよね!特に、何かプレゼントを選ぶときとかは尚更(^^♪ なので、決断力を高めるのは大事ですけど、時と場合によってバランスが重要ですね。たまには、進んで物事を決断しないことにするのもいいかもです。

 

それでも、本当にやりたいこと、欲しいものについては、最近すぐにこれにしようと決断できるようになってきた感覚はあります。もしかしたら、夫に少しづつ影響されてきたのかもしれませんね!

 

みなさんも、良い決断ができることを願っています。

 

それでは、また(^^)/