Miholly Times

京都から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

早起き&朝活を成功させるために、前日からの準備しておくことを紹介します。

こんにちは、みほーりーです。

 

今年から、朝活を通じて1日の時間をできるだけ有意義に、そして充実させようと取り組んでいます!朝活をするにはもちろん早起きしなけばなりませんが、ちゃんと予定した時間通りに起きるために大事なのは、前日をどのように過ごすかです

 

今回は、睡眠の質を高めて朝を気持ちよく起きるために、みほーりーが行っていることを紹介していきます。朝早起きがしたいけどなかなかできない、睡眠が浅くて疲れが取れないと感じている方の参考になれば、とても嬉しいです。

 

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目次

 

睡眠時間7-8時間は確保する

 

経験のある方もいると思いますが、睡眠時間を例えば5時間くらいにしか取らずに朝活を継続させるのは、かなり難しい!夜型の習慣だと、どうしても寝る前に色々作業をしてしまってついつい夜更かししてしまうと思います。12時前くらいに寝て5時半に起きようとする私の夫もこのタイプですが、見てると成功率はあんまり高くありません(笑)疲れが十分に取れないので、寝起きはしんどそうで、やはり継続はできていません。

 

気持ちよく睡眠をとるのにまず大切なのは十分な睡眠時間を確保すること。理想としては7-8時間は睡眠しないと、いくら早起きしても終日頭がぼーっとしてしまってむしろ日中の活動効率が落ちてしまいます。ただ、もし5時半に起きたいと考えているなら、10時半には睡眠に入っているのが理想です。

 

7時間睡眠を続けた場合が1番長生きする可能性が高いという研究結果もあるようです。なので、7時間を睡眠をするために生活習慣をどのように整えるかという意識が大事ですね。 --> 最適な睡眠時間って何時間? | 睡眠リズムラボ | 大塚製薬

 

朝活をやるなら継続が大事!ということで、これから紹介するような方法も試しながら生活習慣を変えて行きましょう。

 

ブルーライトを避ける(サングラスも活用)

 

気づかない内に、私達って室内でも外でもブルーライトを強く浴びています。ブルーライトは、可視光の中でも刺激がかなり強い光になって頭が覚醒してしまうので、夜はそれをなるべく避けることが重要です。意識をして初めて感じることですが、例えば夜にコンビニやドラッグストアに行くとかなり光(ブルーライト)が強いと感じますよ!

 

そんな時の対策として、私はサングラスを持ち歩くようにして、駅とかお店とか光の強いところに行く時はつけるようにしています。あんまりサングラスかけない...と思っても、慣れます(笑)目への負担はかなり軽減されると感じます。

 

家でもシーリングライトは最大の輝度では使わず、夜9時過ぎになったら光量を落として必要十分な程度の明るさにしておくのが良いですよ。

 

意外と部屋の隅を照らしてあげるだけでも、心地よく優しい明りになります。部屋にも自然な影もできて少し奥行きを感じるし、雰囲気が出るので是非やってみてください。

 

 

 

小豆のアイマスクで目の休める

 

我が家ではすっかりマストアイテムになったのが、小豆のアイマスク。電子レンジで、ふっくらと温めることができて、目に置くと小豆の良い香りで落ち着きます。しかも、何回も繰り返して使用できるので経済的!こんな楽しみも準備しながら、早めに布団に入るようにしています。

 

 

お風呂に余裕を持ってゆっくり浸かる

 

お風呂に入って身体を温めることで、血流の身体の流れを促進して心もリラックスすることができます。一日頑張った自分をふと一息ついてリセットできるような気分になりますよね。

 

温まった身体の温度が下がってくると段々と眠気を感じてきますので、出来ればお風呂は睡眠の1時間半くらい前までに入っておくのが理想です。10時半に寝ようと思ったら9時前くらいですね。こんな感じに寝る時間から逆算してやることを決めていくと習慣化もしやすいと思います!

 

睡眠の質をぐっと高めるおすすめ入浴法:三菱電機 CLUB MITSUBISHI ELECTRIC

 

 

起きたらすぐに布団から出られるように羽織を用意しておく

 

朝起きた後は、2度寝の強力な誘惑に打ち勝って、布団から出ないといけないですよね。冬等、寒い日は尚更です!そんな肌寒い中、布団から出るという第一関門突破のために、夜のうちから、傍に暖かいガウンや上着を用意しておきます。朝起きたとき、目がまだウトウトしているうちから、暖かい羽織物があれば、よりスムースにお布団から出ることができます。。。( ´  ` )

 

テーブルをきれいに片付けておく

 

翌朝、起きた後ばやっぱりスッキリ気持ちよく目覚めたいですよね。その時に散らかったテーブルを見ると、なかなかそんな気分になれません。。リビングで特に目に入るテーブルの上は、寝る前に片付けて置ければ良くようにしましょう

 

やらないことを決める

 

夜更かしがなかなかやめられないという方は、夜に行ういくつかの行動がそうさせてる可能性もあります。ここで、ある程度意識的に夜更かしをしてしまいなことをやらない決断をするのも大事と思います。みほーりーが意識しているのはこのようなことです。

 

テレビは10時までには消す

 

テレビをつけっぱなしにしていると、ついつい10時から始まる番組やドラマをながら見してしまいがちです。そうすると本当にあっという間に時間が過ぎてしまって、睡眠に入るタイミングを逃してしまう。。そして、大きな画面を見続けことでブルーライトも目に入るし、あまり良いことはありません。なので、できる限り10時までにはテレビは消すようにしています。見たい番組は、あらかじめ調べといて録画しておいたら、意外と問題なく過ごせるもんですよ。

 

後ですね、テレビを消しおくと、夜の時間が長く感じます!ながら見がなくなるので、自分でこの時間何しようと考え始めるので、無意識的にテレビを見るための時間が、自由な時間として使えるようになります。読書をしても良いし、明日のことを考えてもいいし、家族とおしゃべりをしても良い。やりようによっては、おうち時間のクオリティーが上がるのでぜひ試してみてください。

 

スマホは夜には見ない

 

スマホもブルーライトはもちろん、いろんな情報(予想外のものも含め)が入り込んできますので、ゆっくり身体を休めて眠りに入ろうという状況に対しては刺激が強いです。よ〜く考えてみるとスマホで寝る前に確認しなくてはならないものをそこまでないと思うので、例えば10時以降はスマホはアラームだけセットして触らないようにしています。最近のIPHONEでも、ナイトモードにすればブルーライトをカットできるので、積極的に活用しましょう。

 

まだ、眠くならなかったら少し明かりをつけて本を読んでも良いですし、スマホなしでもできることが結構あるんですよ。

 

洗い物は後まわしにしない

 

夕食を食べた後に一息つきたいと思って、つい食器の洗い物を後回しにしがちです。洗わないまま寝てしまうのは最悪(朝にさらに凹む)ですので、寝る前に片付けなきゃいけないです。ただ、直ぐにやらないと、寝る前までやらなきゃという思いが残って、なかなか落ち着かない感じなってしまうんです。なので、もうご飯を食べたら、めんどくさいと思う前に直ぐに食器洗っています!直ぐにやることが大事です。これをやるだけで、かなりスッキリしますので、身体で動きを覚えさせてしまいましょう。そして、できたら自分を褒めてあげましょう(^^)/

 

まとめ

 

朝活&早起きを実現させるための準備としてみほーりーが大切だと感じていることを紹介してきました。みほーりーも昔からできていたわけではなく、思いついたことを日々思考錯誤しながらより良い方法を探っていって要るところですよ。

 

朝活はしたいと思いつつも、私はできても夫はなかなか手こずっていたりしていますし、効果的な方法というのは人によって違うと思います。大切なのは新しい取り組みをやってみることで、思いがけない効果に気づくことがあるということ。みほーりーは、ブルーライトが結構、目の負担に影響があるなということと、テレビは意外と見なくても困らないし、その分自由な時間が増えるということが新鮮な発見でした。

 

皆さんも、朝活に向けたいつもの生活の習慣を見つめ直してみると、色々な気づきがあるかもしれません!朝活でみほーりーが行っているルーティーンについては別の記事でも買いていますのでよかったら覗いてみてください。

 

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それでは、また(^^)/