Miholly Times

関西から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

「日本人のイメージ」を理解して、外国人とのコミュニケーションを円滑にしようー。

こんにちは、みほーりーです。

 

何かについて1からコツコツ学ぼうとするよりも、例え話やジョークを1つ聞くと一発で全体像が理解できてしまうことってよくありますよね。

 

世界について理解を深めたいと思ったときに、ある国の人たちの国民性を表現したジョークと言うものもたくさんあります。それは、日本人も同様で、外国人視点で彼らがど日本人のことをどのように考えているのかをネタにしたジョークもあります! 

 

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 昔、そんなことを考えていた時に出会ったのがこの本です。日本人の特徴をうまく素直に表現しており、それを楽しいジョークとしてたくさん紹介されています。みほーりーはこれを暇をみつけては、パラパラ読んで笑ったりしてますよ(^^)/

 

 

みほーりーもよく仕事で海外に行くこともありますが、何となく相手が日本人のことどう考えているんかということある程度想定して、それを逆手にコミュニケーションを図って、笑い合いながら距離を縮める!なんてこともよくあります。

 

今回の記事では、そんな日本人へのイメージをネタにしたコミュニケーション方法について紹介していきます。

 

目次 

 

日本人は集団行動が好き?

 

早速ですが、「世界日本人ジョーク集」の例として集団行動が挙げられています。

 

早く飛び込め!

ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客に速やかに船から脱出して海へ飛び込むように、指示をしなければならなかった。船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。

アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」

イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」

ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」

イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」

フランス人には「飛び込まないでください」

日本人には「みんな飛び込んでいますよ」                 

引用元:「世界日本人ジョーク集」

 

オチとして日本人の主体性のなさ/協調性が上手く表せれていますし、主な国の国民性を一気に理解できてしまうというパワーがありますよね!日本人はこんなふうに思われてるのか、、と気落ちすることなく、むしろ自分からこんな冗談を発することができたら、海外の方々からも楽しんでもらえるんじゃないかと思います。

 

みほーりーはこのジョークが大好きで、海外出張したときに仕事後の食事中とかに結構使ってみたりします。その後、何かの件でみんなの意見に同調するときに「日本人だからね。。笑」とか言ってみると、笑いが取れたりすることもありますよ!

 

日本人は自己主張がない?恥ずかしがり屋?

 

よく日本人は自分の意見が無い、自己主張がない、とかSHY(恥ずかしがり屋)なの?とか言われることありますよね。例えば、こんなジョークはシンプルですが、とても的を得てます。

 

至難の業

国際会議において有能な議長とはどういう者か。

それはインド人を黙らせ、日本人を喋らせるものである。

引用元:「世界日本人ジョーク集」

 

なるほど。。と唸ってしまいます笑

 

確かに、インド人はよくしゃべるというイメージはありますよね。ハングリー精神や自己主張が重視される社会など色々理由はあると思いますが、なんでそうなのか調べてみるのも楽しそうです。 

 

海外の方と話しているときも、時々日本人はシャイだよねと話題にでることがあります。でも、そんなことを言わるだけというのも嫌なので、みほーりーはそんな日本人へのイメージをネタによく話を展開していますよ!

 

Aさん「日本人ってシャイだよね!」

みほーりー「シャイというか、いつも相手がどんな風に感じるかケアしようとしてるんだよ!だから、あまり直接的に物事は言わないことが多いね」

Aさん「それでどうやって自分の考えを相手に伝えるの?」

みほーりー「実は話さなくても、雰囲気やしぐさで伝わっちゃうんだよ・・笑」

Aさん「それ、テレパシーじゃん!」

みほーりー「実は、そういうこと笑」

 

すぐに自分なりの返答をすることで、間接的にみんながみんなシャイなわけではないよと伝えたい思いです。。

 

日本人はいつも白いシャツと黒いズボン? 

 

夫も海外でお客さんに会ったりするときに、たまにこんなことを言われるみたいです。日本人だとビジネスマンはシャツ(白系。。)とスーツが当たり前となってしまっていますが、海外の方からするとそれが不思議に見えるみたいですね!

 

そんな以外な質問を受けることもありますが、できるだけとっさに面白可笑しく返答するようにしています。

 

実際に、東南アジア出張時にこんな(↓)やり取りしました:

お客さん「ところで、、日本人ってなんでいつも白いシャツとスーツを着ているの?」

みほーりー「これは、真っ白な気持ちで相手に素直に謙虚に接しますという意識のあらわれなんですよ!(知らんけど。。)」

お客さん「ふーん、じゃあその素直で謙虚な気持ちでもっと特別オファーをもらえない?」

みほーりー「うーん、それは無理!笑」

お客さん「あ、そうですよねぇー笑」

 

こんなやり取りをしていると、日本人として自分にもっと興味を持ってもらえて、コミュニケーションも円滑になるなと感じています。

  

日本人としての自分をネタにしながら、自分らしさを出す! 

 

私たち日本人も、海外も方々がどんな考えをもっているのか知りたい!と思いますよね。これは、きっと海外の方も同じで、日本人の考え方を共有することで親睦も深められるのではないでしょうか。

 

ここで少し例をだしてみたように、大事なのは海外からみた日本人というイメージをある程度持っておくこと。それを敢えて積極的に話題にだして、ときにはネタにしながら、自分らしいエピソードを伝えてみる。そうすることで、一般的な日本人としてのイメージと比べて、ちょっと個性のある自分らしさをアピールできるんじゃないかなと思っています。

 

集団意識が強めな日本と比べれば、海外では自己主張がメインです。色々と話せるネタがあるといいですよね。

 

まとめ 

 

海外から見た日本人のイメージを理解しておくと紹介してきましたが、なかなか日本にいてもそんなことはわからないと思いますので、今回紹介した「世界日本人ジョーク集」のような書籍を読めば、楽しく知ることができると思いますよ。

 

特に海外出張の多いビジネスマンは、外国の方と仕事してそのあとに食事で交流する機会もたくさんあると思いますので、大変おすすめですよ。まさしくジョークは会話の縁滑油だなぁーと思います。

  

 

 

ちなみに、この本の続編も出ていますので、直近時事ネタを反映させたジョークも満載ですので、是非読んでみてくださいね。

 

このような本に出ている日本人のイメージは今よりもひと昔前に日本人がベースになっていると思います。これからもどんどん私たちの世代も海外との交流を深めて、新たな日本人像ができてくるといいですね!それによって、どんなジョークができてくるのかもちょっと楽しみです。

 

それでは、また(^^)/