Miholly Times

京都から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

<インプット編>日常会話の語学習得におススメの方法を紹介します。

こんにちは、みほーりーです。

 

「語学を学びたい!」と考えている方も多いと思います。みほーりーは幼少期に欧州で暮らしていたこともあって、英語はマスターできたのですが、その後も仕事や興味をきっかけで、他にも様々な国の言葉を勉強をしてきました。例えば、フランス語・中国語・マレー語&インドネシア語(←似てる)などです。これに関連して、いくつかの検定試験にも挑戦してきました。

 

もちろん、勉強するのは大変だし、初めは意思疎通ができなくて、歯痒い思いもすることがあると思います。ましてや、ネイティブみたいに話せるまでレベルに到達するには長い学習期間が必要です。ただ、「日常会話を行うレベル」までであれば、やり方次第で比較的に早く話せるようになると思っています。そうして、学んだ言葉で外国の方と会話が出来た時は本当に嬉しいですよね!その時の気持ちがきっかけになれば、更に高いレベルを目指そうという意欲も湧いてくるかもしれません。

 

この記事では日常レベルまでの語学を習得するために意識しておくことについて、まずはインプットの手法を紹介していきます。コロナ渦もひと段落したら、また海外の方とも接する機会が増えるはずです。そのときに向けて、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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目次

 

日常会話では正確さよりも伝わることが大事

 

まず、外国語を話そうと思ったときに自分は正しく喋れるのか、間違えなてしまわないか、、ということが心配になりますよね。もちろん、ビジネスレベルの会話をするときは、特に正しさが重視されますので、言葉の使い方には気を付けないといけません。

 

でも、日常会話だったら正確性よりもまずは自分の意思が伝わることが大切。その時には、相手だってこちらの文法があっているかどうか細かく気にする人は、ほとんど居ないと言っても良いと思います。実際、英語を母国語としている国は、実は米国/英国/カナダ/オーストラリア/ニュージーランド/アイルランド/南アフリカの7カ国だけ!世界で英語を話している人のうち、母国語でない人の方が圧倒的に多いんですよ。私たちと同様、海外のたくさんの人が第二・第三言語として英語を学んでいます。

 

みほーりーも仕事で、特に東南アジアの方々と話すことが多いですが、その時のコミュニケーションも英語で行います。ただ、映画で聞くような「文法が完璧な美しい英語」を話している人は、ほとんど居ません。みんな不慣れながら一生懸命単語を並べて意思疎通しようと頑張っているような感じですよ!その中で、お互いに試行錯誤して意思が通じ合ったときは、なんか嬉しく感じちゃいます。

 

なので、語学を学ぶにしても、完璧を目指すのではなく、気持ち的にまずは意思を伝えるための日常会話を目標とするのが、現実的だと思います。そのためには、インプットとアウトプットを両輪として取り組んでいくことが重要!それぞれについて、みほーりーが重要だと思うポイントを紹介していきます。

 

語学をインプットする時のポイント

 

語学の日常会話のために避けられないのが、最低限な知識のインプット。ただ、闇雲に進めるより、ポイントを絞って習得することがおすすめです。

 

1)基礎的な文法は理解するための参考書を選ぶ

 

もちろん、基本的な文法を学ばないといけません。英語だったら、SVOCのような基本的な構文は知って、文章の組み立て方は理解する必要があります。ぜひ、お気に入りの参考書をどれか一つ選んで、それを何回も読みことが大切ですね。ただし、難解な参考書だともう初めから挫折してしますので、なるべく薄くて、文体も読みやすいものを選ぶことが勉強しやすいですよ。分かりやすくて、スイスイ読み進めることができ、ペンで書き入れながら繰り返して読めるのがおすすめめです。

 

2)挨拶などの基本的な会話を習得する

 

どんな人とも話すときに必ず使うのは挨拶などの基本的な会話。実際に、旅行でも仕事でも海外の人と話すときは、必ず挨拶から入りますので、ここは確実に押さえておきたいですね。人と初対面で話すときは、第一印象はとても重要な要素になりますが、その時に外国語で自信を持って挨拶をすれば相手も嬉しく思うし、その後の会話にスムーズにいきやすいですよ。(そのあとの言葉がたどたどしくても大丈夫!)

 

逆の立場で考えてみると、日本人の我々にとって、外国人と話すとなると少し緊張しますよね。その時に、相手から日本語で「コンニチハ、ワタシノナマエハ、マイクデス。ヨロシクオネガイシマス!」と言われたら、嬉しくなりますよね。今日のために、日本語の挨拶は頑張って練習したんだと考えると、親近感も湧いて、こちらも心を開きやすくなると思います。

 

みほーりーも仕事で、マレーシアやシンガポールに行ったときに、まずは挨拶程度に覚えた中国語やマレー語を使ってみただけで、すごく喜ばれてこちらも嬉しくなりました!そういう表情を見ると、継続して勉強しようというモチベーションにもつながっていますよ。

 

3)数値の言い方を覚える

 

どんな国の会話でも数はほぼ確実に、それにかなりの頻度で使用します。旅行に行くときは買い物はするだろうし、その時は通貨を数えたり、何をいくつ欲しいという意思表示をしますよね。ビジネスマンだったら、打合せ数を表現することは必須で、とっさに出てくることがスムーズなコミュニケーションには大切だと実感しています。

 

このように数と基礎的な単語さえあれば、最低限の会話も可能だと思います。せっかく話そうとしているのに、数がなかなか出てこないと、会話の流れも止まってしまいます。目安として、1 - 1,000までをスムーズに話せるようになったら、会話も流れやすくなると思いますよ。

 

4)5W1Hの使い方を覚える

 

コミュニケーションの基本はやはり、会話のキャッチボール。相手が話したことに対して、質問をしていくことで、会話がどんどん発展していきますよね。これをすることで、相手のことをより深く理解できたら、きっとコミュニケーションもたのしくなっていくと思います。そのときに、必ず覚えておきたいのが、5W1Hの使い方

 

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どんな国でもお互いに質問し合って会話をするのは同じです。会話で何か困ったら、とりあえず5W1Hのどれかを作って質問をする!これを心掛けておけば、案外安心して会話に臨むことができると思います。

 

みほーりーは、例えば海外出張などで、外国語で現地の方と話すことになったときは、相手の言っていることを全て理解することは難しいので意図的に質問をするようにしています。相手ももう一度説明するときは、気を遣ってやっくりと丁寧に話してくれることもありますよ。

 

5)単語を地道に覚えていく

 

単語を覚えるはやはり必要なこと。ただ、単語そのものを覚えようとしても、なかなか頭に定着しません。できたら、単語ごとに例文のある単語帳を選んで、毎日時間を決めて習得していくようにします。一見するとしんどい作業かもしれませんが、これも考え方次第!

 

毎日、単語帳を開いていれば確実に昨日よりは知識がついているはずです。単語が増えればそれだけ、より質の高いコミュニケーションを取ることができるはず。確実に進歩を感じることができます。後で紹介するアウトプットと合わせながら、習慣化できるようにやり続けることが大事かなと思います。

 

まとめ:一番大事なのはその言語を習得したい気持ちを忘れないこと

 

ここまで、語学の日常会話ができるようになるためのインプットの大切さと方法を紹介してきました。みなさんも、もし学びたい言語を見つけたら、日常生活のなかで、この手法のうち、取り入れられることをよかったら実践してみてください。

 

ただ、語学を学ぶだけたいというだけでは、モチベーションも続かないかもしれないですよね。一番大事なのは、言語が習得したい気持ちが何か忘れないことです!みほーりーは欧州に住んでいたということもあって、英語とフランス語は特に思い入れがあります。また、語学を学ぶことで仕事の幅も広がって、たくさんの外国の方と交流できるし、将来の色々な可能性に繋がるなと思っていますよ。

 

ステイホームの期間は良い機会ですし、学びたかった言語のインプットを初めてみませんか(^ ^) 

 

また、続きとしてアウトプット編の記事も書いていますので、よかったら読んで頂けたら嬉しいです(↓)

 

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それでは、また(^^)/