Miholly Times

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苦手な人との付き合うための3つの方法を紹介します。ポイントは...モノマネ?!

こんにちは、みほーりーです。

 

職場や学校などいつも自分が接するグループの中で、誰にでもちょっと苦手と感じる人はいると思います。苦手と知りながら毎日接していると、だんだんとストレスにもなるし、あまり健康的な状態ではありませんよね。

 

私はよく「あまり苦手な人がいなさそう」とか、「みんなと仲良いよね」と言われるのですが、やっぱりたまに苦手だな~と思う人と接するときはありますよ。

 

今回の記事では、みほーりーなりの苦手な人との付き合い方について、過去に実際にあった例を出しながら紹介していきますね。人間関係を良好に、ストレスなく過ごせるヒントになったらと思います。これから紹介する3つの方法は、私自身はすごく効果的な方法だと感じているので、少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。

 

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目次

 

1)<正面から向き合ってみる>

 

1.1)相手の「何が」苦手なのかピンポイントで考えてみる

 

まずは冷静に、自分がいったい相手の何が苦手だと思うのか、具体的に考えてみましょう。一言で苦手といっても、言動が気になるのか、性格が合わないのか、外見が嫌なのか等、要因が色々あるはず。ざっくり苦手と考えるよりも、「あの人のこういうところがは苦手」とピンポイントで考えます。

 

例:苦手な上司編①
仕事で、ある上司が苦手で、会社に行くときも暗い気持ちになってしまう。なぜか?相手は性格も普段は良い人。苦手なのは「仕事で怒られるとき」。上司はせっかちなタイプで、与えられた仕事が期待通りできていないと瞬間沸騰的に怒りだす。そこに萎縮してしまい、苦手だと感じてしまうことに気づいた。

 

1.2) 苦手なシチュエーションに出くわした時の対応を考える

 

苦手な人と接したときに、自分のなかで「もやもや」した気持ちがありますよね。落ち込んでしまうのは確かですが、きっとその中にはいろいろな感情が複雑に絡んでいるはず。例えば、相手に対して言いたいけど言えない、言われたことが一部図星で凹む、自分のことをちゃんと理解してもらっていない、など原因はたくさんあるのではないでしょうか。

 

そうした思いを一旦紙に思いつきで書き出してみましょう。頭だけではなくて、書いたものを見ながら、自分の気持ちを整理することに役立ちますよ。その中で、次にその場面に出くわしたらどうやって対応しよう、と前向きになれるかもしれません。

 

例:苦手な上司編②

仕事で怒られるとすぐに黙ってしまう自分。本当は自分なりに頑張っているのに、それも伝えられずもどかしい気持ちがある。これは良くないなぁ。。

 

これに気づいてからは、仕事ができていなくても、定期的に自分から、①仕事がどこまで進んでいて、②何ができてなくて、③次にどうするのか、を話すようにした。すると「おお、そうか」と言われて、以前のように怒られることは少なくなった。その後、私の進捗報告を更に上の部長へもそのまま伝えていた様子。その後、小言は言われても、その時は反射的に「わかりました!すぐ、対応します。」と回答して、あまり深く受け止めないように心がけた。すると、以前よりはストレスは軽減された。

 

2) <変化球>

相手を個性的なキャラクターとして楽しむ... 例えば「モノマネ」してみる(笑いに変えてみる!)

 

これは少し面白い方法ですが、みほーりーは好きな方法です。それは苦手な言動を「モノマネ」したり、あだ名をつけたりしてユーモアに変えてしまうこと。

 

これは、できれば一人ではなく、仲の良い同僚や友人と一緒にやるのがよいと思います。「苦手」と頭に刷り込まれていた意識が、「面白い」に変わっていくのでおすすめです。良く考えたら、アニメやドラマでもいますよね、こういう個性的なキャラクター。あだ名をつけることで、まるで面白キャラみたいに脳内変換されるのでいいですよ。(ドラえもん:のび太のいじめっ子、ジャイアンやスネ夫みたいに。)

 

例:苦手な先輩編

例えば、話し方がきつくて苦手な先輩がいました。なぜかいつも、「なんですか💢!!」と怒った口調なのです。この言い方がすごく苦手だったのですが、ある日、その言い方をモノマネしてみたのです。そしたら、なんだか面白くなってきて、苦手意識も薄れていきました。

 

また、「何ですか💢」が出た時は、ほらきたきた~!という面白い気持ちにすらなりましたよ。この先輩は【なんですか💢お姉さん】、と自分の中であだ名をつけて心の中で呼んでみたら、なんとなく親しみを感じることができました。

 

実はこの方法で、今までいろんな同僚や友人、家族に何度(面白く)助けられたことか。。ストレスは笑い飛ばせるのが一番だと、みほーりーは思います!

 

3)<逃げても良い!>

それでもダメなら、環境を変えてみる

 

もちろん、これらのステップを通してみても、どうしても状況を改善できないとうこともあります。その時は、思い切って環境を変えられるか行動をしてみるのも一案です。会社だったら、職場を変える(転職)のはリスクが高いですが、上司に相談して担当を変えるなどの対応も可能かもしれません。自分のことを一番心配できるのは自分ですから、不要なストレスは貯め込みすぎなようにしましょう!

 

小さなことであれぱ、変えることもできます。みほーりーは最近通っていたスポーツクラブの受付でどうしても語尾がキツくて、苦手な方がいました。忙しいのかもしれませんが、運動の後にその対応だと更に疲れてしまったんです。そこで、思い切って違うクラブに変更してみることにしました。すると、対応が段違いで、想像以上にストレスが軽減されて、更に前向きな気持ちでクラブに通えるようになりました。

 

自分で出来ることは、少しづつでも変えてみる、という意識もいつも持つのが大事だと思います。

 

まとめ

 

この記事では、みほーりーなりの苦手な人との付き合うための3つの方法をて紹介してきました。

  

苦手な人や困難に直面すると本当に嫌な思いとかストレスを感じることがあると思います。でも、もし自分なりに頑張って対処して、状況が一度でも改善することができたら、きっと次回も頑張ろうという活力に繋がるはずです。そう信じて、周りの人の助けも借りながら、明日が更に良くなっていけばよいですね。

 

最後に、今回のテーマに関連して、ポジティブ思考になるための記事とユーモアセンスについて紹介した記事を書いていますので、良かったら読んでみてください(↓)

 

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それでは、また(^^)/